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『GANTZ』全裸シーンにチャレンジした夏菜、思わず感涙!!二宮和也「申し訳ない」と謝罪!

『GANTZ』全裸シーンにチャレンジした夏菜、思わず感涙!!二宮和也「申し訳ない」と謝罪!
涙で目が光る!-夏菜

 大人気コミックを前・後編の2部作で実写化した映画『GANTZ』のジャパンプレミアが29日、東京・JCBホールで行われ、二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之、そして佐藤信介監督が上映後の会場にサプライズ登場した。

 上映終了後、本来なら明るくなるはずの場内に、轟音(ごうおん)が鳴り響き、スモークが立ち込めた。会場が異様な空気に包まれると、物語のシンボルである「ガンツ球」がステージに登場し、観客は騒然……。すると、バルコニー席に座る二宮、松山らにスポットライトが照らされ、客席から「信じられない」と言わんばかりの大歓声が沸き起こった。

 実は二宮、松山、そして吉高はこの日、初めて完成したばかりの映画を鑑賞。「興奮しました!」(二宮)、「どれだけ体に力が入ったか」(松山)と観客と共に体感した映画の世界に大興奮の様子だった。

 そんな大盛り上がりの中、思わず感激の涙を流したのが夏菜だった。映画『君に届け』にも出演し注目を集める夏菜は、本作で全裸転送シーンにチャレンジした。撮影中は丸2日間、現場で全裸だったといい、夏菜本人も「今日、改めて映画を観て、頑張ったんだなぁと思いました」と感慨深げ。ほほに伝う涙をふきながら、気丈にあいさつした。

 一方、二宮は撮影初日、セット内がとても暑かったと振り返り「僕、コート着てたんで『なんでこんなに暑いんだろう』なんて言っていたら、現場に全裸の夏菜さんがいて……。申し訳ないこと言っちゃったな」と謝罪し、恐縮していた。

 『GANTZ』は既刊29巻で累計1,350万部を突破する奥浩哉の同名コミックを映画化した SFアクション超大作。死んだはずの人間が「GANTZ」と呼ばれる黒い球体に召喚され、謎の星人と戦うことになるという独創的な設定で、壮絶なバトルを強いられた若者たちの苦悩と究極の選択がスケール感たっぷりに描かれる。

映画『GANTZ』は2011年1月29日、映画『GANTZ Part2』(仮題)は2011年4月23日全国公開


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