『キングダム 魂の決戦』が初登場1位!『君と花火と約束と』『オブセッション』新作3本がランクイン
映画週末興行成績

7月17日から7月19日までの週末映画動員ランキングが、7月21日に興行通信社より発表され、『キングダム 魂の決戦』が初登場で1位に輝いた。そのほか2本の新作がTOP10にランクインした。
原泰久の人気漫画の中でも屈指の人気を誇る“合従軍編”を描いた山崎賢人主演のシリーズ第5弾『キングダム 魂の決戦』は、初日から3日間で動員99万3,000人、興収15億8,400万円をあげる大ヒットスタートを記録。今年公開の実写映画としてナンバーワンのオープニング成績を叩き出し、祝日を含む公開4日間では動員131万5,000人、興収20億6,400万円を突破した。佐藤信介監督のもと、お馴染みのキャストに加え、新キャストとして志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二らも参加している。
前週まで2週連続1位をキープしていた『トイ・ストーリー5』は2位となったが、週末3日間で動員81万8,000人、興収11億7,000万円を記録。7月20日までの累計成績では動員502万人、興収72億円を突破する驚異的なスピードでヒットを続けている。3位の『Michael/マイケル』も週末3日間で動員22万2000人、興収3億6200万円と好調を維持し、累計で動員410万人、興収65億円を超えた。
このほか新作では、長岡まつり大花火大会を舞台にしたアニメーション映画『君と花火と約束と』が5位にランクイン。声優として佐藤勝利(timelesz)、原菜乃華らが参加していることでも注目を集めている。7位には、新人監督カリー・パーカーが製作費100万ドル未満で製作し全米で大ヒットを記録したホラー『オブセッション 災愛』が初登場を果たした。
既存作品では、4位に『口に関するアンケート』、6位に『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が続いている。
今週公開の作品には、人気特撮シリーズの劇場版『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』人気漫画初の映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』、清水崇監督が手掛ける『だぁれかさんとアソぼ?』などが控えている。
全国映画動員ランキングトップ10(7月17日~7月19日)
1(NEW)『キングダム 魂の決戦』
2(1)『トイ・ストーリー5』
3(2)『Michael/マイケル』
4(3)『口に関するアンケート』
5(NEW)『君と花火と約束と』
6(4)『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
7(NEW)『オブセッション 災愛』
8(6)『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』
9(5)『黒牢城』
10(10)『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ


