『キングダム 魂の決戦』が初登場1位!『君と花火と約束と』『オブセッション』新作3本がランクイン

映画週末興行成績

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
首位入れ替わる!
首位入れ替わる! - (C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会

 7月17日から7月19日までの週末映画動員ランキングが、7月21日に興行通信社より発表され、『キングダム 魂の決戦』が初登場で1位に輝いた。そのほか2本の新作がTOP10にランクインした。

【画像】新キャラずらり『キングダム 魂の決戦』

 原泰久の人気漫画の中でも屈指の人気を誇る“合従軍編”を描いた山崎賢人主演のシリーズ第5弾『キングダム 魂の決戦』は、初日から3日間で動員99万3,000人、興収15億8,400万円をあげる大ヒットスタートを記録。今年公開の実写映画としてナンバーワンのオープニング成績を叩き出し、祝日を含む公開4日間では動員131万5,000人、興収20億6,400万円を突破した。佐藤信介監督のもと、お馴染みのキャストに加え、新キャストとして志尊淳神尾楓珠坂口憲二らも参加している。

ADVERTISEMENT

 前週まで2週連続1位をキープしていた『トイ・ストーリー5』は2位となったが、週末3日間で動員81万8,000人、興収11億7,000万円を記録。7月20日までの累計成績では動員502万人、興収72億円を突破する驚異的なスピードでヒットを続けている。3位の『Michael/マイケル』も週末3日間で動員22万2000人、興収3億6200万円と好調を維持し、累計で動員410万人、興収65億円を超えた。

 このほか新作では、長岡まつり大花火大会を舞台にしたアニメーション映画『君と花火と約束と』が5位にランクイン。声優として佐藤勝利timelesz)、原菜乃華らが参加していることでも注目を集めている。7位には、新人監督カリー・パーカーが製作費100万ドル未満で製作し全米で大ヒットを記録したホラー『オブセッション 災愛』が初登場を果たした。

 既存作品では、4位に『口に関するアンケート』、6位に『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が続いている。

 今週公開の作品には、人気特撮シリーズの劇場版『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』人気漫画初の映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』、清水崇監督が手掛ける『だぁれかさんとアソぼ?』などが控えている。

ADVERTISEMENT

全国映画動員ランキングトップ10(7月17日~7月19日)

1(NEW)『キングダム 魂の決戦』
2(1)『トイ・ストーリー5』
3(2)『Michael/マイケル』
4(3)『口に関するアンケート』
5(NEW)『君と花火と約束と』
6(4)『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
7(NEW)『オブセッション 災愛』
8(6)『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』
9(5)『黒牢城
10(10)『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

映画館で上映中の最新映画がお得に楽しめるキャンペーン実施中!|U-NEXT

※このリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、リンク先での会員登録や購入などでの収益化を行う場合があります。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT