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小西真奈美、キレイの秘訣はクラシックバレエ!水谷&及川の絶妙のコンビネーションには感激!!(1/2)

小西真奈美、キレイの秘訣はクラシックバレエ!水谷&及川の絶妙のコンビネーションには感激!!
キレイにますます磨きがかかる小西真奈美

 2000年から9シーズンにわたり放映されている人気シリーズ「相棒」の劇場版第2弾『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』で、ゲストヒロインを務めた小西真奈美が、撮影現場の裏側、そして自分自身について語った。

 初めての『相棒』への参加を「これだけ長く続いているシリーズで、スタッフの方たちもドラマと一緒。そこに入っていけるのか不安でした」と明かした小西だが、実際に現場に入るとそんな不安は消え去ったそう。「主役の杉下右京を演じている、水谷豊さんがすごくすてきな方で、ゲストとして参加するキャストがどれだけ緊張するのかをすごくわかっていらっしゃるんです。新参者のわたしに、何かあるたびに話し掛けてくださいました」と温かい『相棒』の現場を振り返った。また、ゲストの小西から見ても、杉下の新しい相棒である神戸尊(かんべたける)を演じている及川光博と水谷のコンビは息もぴったりだったようで、「現場でも、“相棒”初心者のわたしに水谷さんがアドバイスをくださった後、及川さんがさらっとフォローして、いろいろなことを教えてくださって。最高にジェントルマンな2人でした!」と優しさのコンビネーションも抜群の2人を大絶賛した。

 今年の小西の活躍を振り返ると、ドラマから映画化された『猿ロック THE MOVIE』、小栗旬の初監督作『シュアリー・サムデイ』、11月20日に公開されたばかりの阪本順治監督の『行きずりの街』……と、まさに引っ張りだこな1年だった。そして、『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』でも、事件のカギを握る女性・朝比奈圭子を熱演している。作品ごとに違う役柄を完ぺきに表現する彼女だが、「まったく違う役柄を毎回いただけるのはすごく自分に対しての可能性を感じてくださっている気がしてうれしいんです」と語る。

 また、「30代になってから、自分のプライベートを楽しめるようになった」という小西。「若いころは、プライベートの用があるからって、仕事を入れないことですら気が引けたんです。でも30歳になると、30代の0才なんだから、えーい、やっちゃえ! って気持ちになれて(笑)。おけいこごとを始めたりしました」と話す彼女は、最近クラシックバレエと茶道を始めたそう。「ちょっとうまくできて褒められることがすっごくうれしくて、楽しいんです」と瞳を輝かせる彼女からは、プライベートも仕事も存分に楽しんでいる充実感が伝わってきた。


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