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草なぎ剛、妻・竹内結子を「持って生まれた華がある」とべた褒め!

草なぎ剛、妻・竹内結子を「持って生まれた華がある」とべた褒め!
確かに華のある方です!−竹内結子

 15日、映画『僕と妻の1778の物語』初日舞台あいさつが行われ、草なぎ剛、竹内結子、星護監督が登壇した。劇中で夫婦を演じた草なぎと竹内はお互いの印象を漢字一文字で表すことになり、草なぎは竹内を「『華』。持って生まれた華がある」、竹内は草なぎを「『心』。周りの人の心を和ませる方です」と評し仲良く褒め合っていた。

 2002年の映画『黄泉がえり』以来の共演となる今作で、仲むつまじい夫婦を演じた草なぎと竹内。司会者から「映画のように、もし愛する人が不治の病になって、病気への免疫力を高めるため笑わせるとしたら何をする?」という質問が二人に投げかけられた。空想がちのSF作家・朔太郎を演じた草なぎは「相手がもしカレー好きだったら、相手に毎日違うカレーを作ってあげたい。僕カレー好きなんです(笑)」とユーモラスに語って会場を沸かせた。一方、そんな草なぎふんする主人公の一番の理解者である妻・節子役の竹内は、草なぎのコメントに「(映画のように)1,778日カレーになるんですか(笑)」と軽くツッコミを入れつつ「まずは自分が笑顔になって、相手に接するようにしたいです」と質問に答えた。

 そして、トーク中に草なぎと竹内の二人は、巨大万年筆を使って書き初めに挑戦。「今作『僕と妻の1778の物語』について」「今年の目標」「お互いの印象」という三つのお題をそれぞれ漢字一文字で表すことになった。今年の目標に竹内は「『成』。いろいろなことを成し遂げていきたい」とさらなる飛躍を誓った。草なぎは本作について「『生』。この映画は人がどのように生きるかがテーマ。映画が観る方にとって、前向きに生きていってもらうきっかけになればいいですね」と語り、作品を真摯(しんし)にアピールしていた。

 『僕と妻の1778の物語』は草なぎ剛が主演を務めたテレビドラマ「僕の生きる道」「僕の歩く道」などの「僕シリーズ」の映画版で、SF作家の眉村卓と2002年にガンで逝去した夫人との実話を基にした感動作。SF作家の主人公(草なぎ)が、大腸ガンを発病した妻(竹内)のため、毎日1編の短編小説を5年にわたって書き続け、余命1年の宣告を覆す奇跡を起こしていく様を描く。

映画『僕と妻の1778の物語』は全国公開中


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