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ジャンプ連載「SKET DANCE」のアニメ化!第1回アフレコ収録で声優陣もスケット団ノリで絶好調!

ジャンプ連載「SKET DANCE」のアニメ化!第1回アフレコ収録で声優陣もスケット団ノリで絶好調!
声優陣が集結!笑いと涙の学園生活の開始!

 31日、4月より放送が開始するテレビアニメ「SKET DANCE」のアフレコ収録が都内スタジオで行なわれ、主役の3人の声優を務める吉野裕行(ボッスン役)、白石涼子(ヒメコ役)、杉田智和(スイッチ役)が記念すべき第一話の収録を終えた感想を振り返った。

 収録終了が予定より大幅に遅れたにも関わらず、疲れを感じさせない表情で登場した3人。本作の魅力の一つは、テンポのいいボケやツッコミが飛び交う個性的な彼らのキャラクターと、きずなの強さ。主人公でリーダーのボッスン役を務めた吉野は「ちょっと主人公らしくないエア(空気)な感じの主人公です。基本的にいじられキャラなポジションで活動しています」といままでにない個性を持つ主人公を演じる楽しさをアピール。また、アニメ化にあまり実感を持てずにアフレコに挑んだものの、「気を引き締め直してくれる人もいれば、私みたいにぼんやりしたまま終わったりする方もいました」と笑顔で語り、作品の雰囲気同様な、アットホームな現場であることををうかがわせた。

 一方、杉田が演じるスイッチは、自分ではしゃべらずパソコンの音声合成ソフトを通して会話するという、特殊な役柄。杉田は「台本にSE(効果音)やBGM(背景音)と書いてあってもこれを言葉で発した方がいいのかという迷いが生じます。とりあえず全部やりました」と真面目な口調で語り、会場を沸かせていた。

 さらにスケット団の紅1点で、ツッコミ担当のヒメコ役を務める白石も、今日までは家で一人ツッコミの練習をしていてつまらなかったと明かすも「スタジオでやってみたらボッスンが凄くアホで、スイッチも凄いマイペースで突っ込みがいがありました」とテンション高々に笑顔で収録を振り返り、4月の放送に向けて順調なスタートを切れたことを語った。

 テレビアニメ「SKET DANCE」は、週刊少年ジャンプで連載中の篠原健太による同名漫画のアニメ化作品。私立開盟学園で学園生活を円滑に送るための人助けを目的に結成された、通称「スケット団」のボッスン・ヒメコ・スイッチの3人の活躍を「真面目に爆笑、気付けば涙」をキャッチフレーズに描いた学園コメディだ。

テレビアニメ「SKET DANCE」は4月よりテレビ東京系にて放送開始


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