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天才子役・濱田龍臣、大人顔負けの舞台あいさつ!パーフェクトな振る舞いでファン胸キュン!?

天才子役・濱田龍臣、大人顔負けの舞台あいさつ!パーフェクトな振る舞いでファン胸キュン!?
か、かわいい……。濱田龍臣

 13日、ディズニーの新作映画『少年マイロの火星冒険記 3D』のジャパンプレミアが新宿バルト9で行われ、日本語ボイスキャストを務める設楽統(バナナマン)と濱田龍臣が登壇。濱田は大人顔負けの姿で会場を沸かせていた。

 舞台あいさつに登壇すると、まずは「よろしくお願いします」と声を上げて客席にお辞儀した濱田。本作では主役のマイロの吹き替えを務めているのだが、その感想を聞かれると「自分がマイロになったつもりでやりました」と頼もしいコメント。さらに「とても緊張しましたし、うれしかったです。すごく上手に出来たんじゃないかといい思い出になりました」とパーフェクトな回答をして客席を沸かせていた。そんな大人顔負けの濱田に客席から「かわいい」と声援が飛ぶと、「ありがとうございます」とぺこりとお辞儀をする素直な一面を見せ、またしてもファンのハートをギュとつかんだ濱田だった。

 一方、マイロの父親役を演じた設楽は、本作への参加について「子どもに自慢できます」とご満悦の様子。バナナマンの相方・日村もいくつかの作品に声優として参加しているが、そのことに触れると「そこはデリケートな問題なので……」とボソリ。今回ディズニー大作の声優に抜てきされて日村と差がついてしまったことに「日村は日村で顔も声も独特でよきライバルです」と持ち上げつつ、「このまま格差を広げていきたいです」と上から目線で気遣い会場を笑わせていた。

 この日はほかにスペシャルゲストとして曙、城彰二、宮本和知が登場。イベントでは始終大人っぽさでファンの視線をくぎ付けにしていた濱田だったが、最後に全員が並ぶフォトセッションの時ばかりは身長が足りず台に乗り、あどけない一面も見せていたまだ10歳の濱田だった。

 『少年マイロの火星冒険記 3D』は文明が発達した火星を舞台に、母親を連れ去られてしまった少年マイロの冒険を、最新のVFXでダイナミックに描いたSFアニメーション。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ/一期一会』などを監督したロバート・ゼメキスが製作を手掛けている。(取材・文:中村好伸)

映画『少年マイロの火星冒険記 3D』は4月23日より全国公開


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