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松方弘樹、寺島進&三池崇史監督とほろ酔いトーク!客席には哀川翔もいるというサプライズ!(1/2)

松方弘樹、寺島進&三池崇史監督とほろ酔いトーク!客席には哀川翔もいるというサプライズ!
ほろ酔いでトークを繰り広げた寺島進、松方弘樹、三池崇史監督(左から)

 六本木・ビルボードライブ東京で29日、「第4回 三池崇史 presents 大人だけの空間」と題されたトークショー付き試写会が行われ、映画『忍たま乱太郎』でドクタケ忍者隊の首領・稗田八方斎役を演じた松方弘樹、山田伝蔵先生役の寺島進、そして三池崇史監督が出席し、ほろ酔い気分でぶっちゃけトークを繰り広げた。

 「お酒や軽食を楽しみながらのトークショー後、映画を観る」というコンセプトで実施されている本イベント。これまで上映されてきた作品も『八日目の蝉』『冷たい熱帯魚』など、まさに大人のための時間が楽しめるものばかり。そして第4回目となる今回は、加藤清史郎主演の映画『忍たま乱太郎』が上映されるという異色の回となった。過去の「大人だけの空間」イベント中にも、本作について嬉々として語り続けてきた三池監督だったが、ついに真打ち登場(?)ということで「ワーナー配給でなければ全国公開にならないような刺激的で、『加藤清史郎をなめるなよ』というような作品になりました。今日は大人の空間なので、非常に大人のゲストです」とあいさつ。大きな歓声に包まれた会場に登場した三人は、既に控室でジントニックを飲んでいたということで、かなり上機嫌だった。

 しかしトーク中に松方が酒を飲んでいたのは、実はヤケ酒だったことが発覚。「大きなマグロを釣りそこねたのよ、日本記録よ! 400キロを超えてるんだから。レーダーに映っていたんだから間違いない!」と興奮のあまり声を裏返らせながら力説すると、会場にいた俳優の哀川翔に向かって「翔ちゃん! 一緒にマグロを釣ろう! 400キロに挑戦しないと男じゃないぞ! ひとりじゃ大変だから一緒に釣ろう!」と『忍たま乱太郎』そっちのけでマグロトークに興じていた。

 さらにこの日は、松方の女性関係の話や、三池監督がテレビドラマ「ザ・ハングマン」の助監督だった時代に、大部屋俳優的な存在だった寺島に助けられた話など、酒を飲んでいるからこその逸話が飛び出した。そして『忍たま乱太郎』について、三池監督は「残念なことなんですけど、映画って現場の方が面白いんです。メイキングより面白い本編って作れないですね。だから今までは面白い現場を作ることを心掛けていたんですけど、今回の『忍たま乱太郎』は、やっと空気が伝わる作品になったなと思います」と自信を見せた。そんな三池監督に向かって「三池監督の現場はすごく楽しいんですよ。本当ならレギュラーで呼んでほしいけど、こんなじじいの役はなかなかないからね」とコメントする松方に、「松方さんはマグロを釣るので忙しいですからね」と三池監督がちゃちゃを入れるなど、楽しいという現場の雰囲気が垣間見える一幕もあった。


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