奥浩哉「GIGANT」アニメ映画化が決定!
第79回カンヌ国際映画祭

現地時間17日、第79回カンヌ国際映画祭が開催中のフランス・カンヌで K2 Pictures (本社:東京都、代表取締役:紀伊宗之)が会見を行い、今後のラインナップとして奥浩哉の人気コミック「GIGANT」を劇場用アニメーション映画化すると発表した。
劇場用アニメーション映画「GIGANT」は、「GANTZ」の原作者としても知られる奥の人気コミックの映画化作品。あることをきっかけに巨大化してしまうことになったセクシー女優パピコが愛する彼を守るために巨大化して未来人と戦う、SFセクシーヒロインアクションだ。
旧態依然とした日本映画界に風穴を開け、世界の市場に向けて展開していくべく2023年に事業を開始した K2 Pictures にとって、初のアニメーション映画企画となる。
新規発表タイトル
・ドキュメンタリー映画『襲名』/歌舞伎役者・市川團十郎×映画監督 三池崇史
・劇場用アニメーション映画『GIGANT』/原作:奥浩哉
・『藻屑蟹(仮)』/監督:永田琴、企画プロデュース・脚本:岩井俊二
・『NAP(仮)』/監督:加藤拓也
・片山慎三監督作品 メキシコホラー
・大友啓史監督作品『コンデコマ(仮)』
・『私の先生』/監督:ノ・ドク、脚本:池上純哉
・藤谷文子監督作品『HOLD(仮)』
・金子実怜奈監督作品『UFO Club』
・手塚治虫生誕100周年プロジェクト『人間昆虫記』/二宮健監督作品


