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陣内孝則「わたしも食っていくのが大変!」と濱田岳の初主演ドラマ「ピースボート」撮影現場でぶっちゃけ

陣内孝則「わたしも食っていくのが大変!」と濱田岳の初主演ドラマ「ピースボート」撮影現場でぶっちゃけ
「ピースボート −Piece Vote−」より陣内孝則&濱田岳&平愛梨(左から) - (C) 日本テレビ

 日本テレビ系の新ドラマ「ピースボート −Piece Vote−」に出演する濱田岳、平愛梨、陣内孝則が、7月の放送を前に撮影現場で本作への意気込みを語った。ドラマ初主演を飾った濱田が22歳、平が26歳と出演者が若手で、制作スタッフも若手を集め「若者の若者たちによる、若者たちのためのドラマ!」と銘打っている本作において、大ベテランの陣内は「若い人たちと仲良くしていかないと、わたしも食っていくの大変ですから(笑)!」と陣内節をきかせ、場を和ませた。

 「ピースボート −Piece Vote−」は、突如出会った謎の男に睡眠薬で眠らされ船に集められた7人の男女が、“天の声”に従ってサバイバルゲームを繰り広げるミステリードラマ。命を賭けたゲームに参加することになってしまう主人公の大学生・脇谷秀を濱田、百貨店の化粧品売り場に勤める岩見サキを平、謎の男を陣内が演じる。

 濱田と平が自身の役柄を真面目な姿勢で語るのに対し、普段からユーモアあふれる人柄が印象的な陣内は、「どこか哲学者のようというか……、今までにない知的な自分が出せればいいなと。やっと社会派に脱皮したばかりなので(笑)」と期待を裏切らないコメントで笑いを誘う。また、撮影について聞かれた濱田が「とても和気あいあいといい雰囲気でやらせていただいています。中でもムードメーカーの細田(よしひこ)くんがいて、関(めぐみ)さんがいて、金子(ノブアキ)さんがいて……」と次々に共演者の名前を挙げていくと、「おい、オレ(の名前)はないのかよ!」と待ち切れなかった陣内がすかさずツッコミ。濱田の言葉通りのチームワークの良さが垣間見えた。

 そして、濱田や平をはじめとした若手共演者の意識が高く、制作陣も若手が多いことが特徴的な本作の現場について、刺激を受けることが多いと語った陣内は「これからおそらく僕を踏み台にしてのし上がっていくんだろうな」などと寂しそうにポツリ。「僕が若いころお世話になったプロデューサーってみんな引退しちゃったんですよね。だからこういう若い人たちと仲良くしていかないと、わたしも食っていくの大変ですから(笑)!」と陣内ならではのリップサービスで最後まで場を盛り上げた。

 新ドラマ「ピースボート −Piece Vote−」は、急死した優秀な兄(藤原竜也)に劣等感を抱いて生きてきた大学生(濱田岳)が、「兄貴を殺したのは君だ」と言う謎の男(陣内孝則)に眠らされ、貨物船に乗せられてしまうことから始まるミステリードラマ。同じような境遇で集められた男女7人が、「全員が犯罪者であり、命を賭けたゲームをしろ」という“天の声”に従って、船から脱出するためにサバイバルゲームを繰り広げるというハラハラ&ドキドキの展開が待つ物語だ。なお本ドラマではテレビ史上初となる視聴者参加型の連動データ放送も実施される。(編集部・小松芙未)

「ピースボート −Piece Vote−」は7月4日より日本テレビ系にて毎週月曜23:58から放送(初回のみ24:18から放送)


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