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AKB48最強ユニット・Not yet、ハリウッド映画の日本語主題歌に!ウサギの冒険を描いたエンターテインメント

AKB48最強ユニット・Not yet、ハリウッド映画の日本語主題歌に!ウサギの冒険を描いたエンターテインメント
映画『イースターラビットのキャンディ工場』(下)の日本語吹き替え版主題歌を務めるNot yet(上) - (C) 2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

 大島優子をはじめとする4人のAKB48メンバーで構成されているユニットNot yetが、映画『イースターラビットのキャンディ工場』の日本語吹き替え版主題歌を担当することが明らかになった。楽曲は7月6日にリリースされるセカンドシングル「波乗りかき氷」のカップリング「ハグ友」で、親友との関係を歌った同曲が映画のテーマと一致することから今回の主題歌抜てきとなった。

 Not yetは、今年の選抜総選挙で2位になった大島優子を筆頭に、9位の指原莉乃、13位の北原里英、19位の横山由依とメンバーすべてが選抜入りを果たしているAKB48屈指の実力派ユニット。今年3月に「週末Not yet」でデビューすると、いきなりオリコン1位を獲得。同曲はテレビドラマの主題歌にもなった。そんな今、ノリの乗っている彼女たちのニューシングルに収録されている「ハグ友」が、今回はハリウッド映画の主題歌に大抜てき。同曲で歌われている親友との関係が、本作の主人公イービーとその親友フレッドの関係に重なるということで、エンドロールの最後までしみじみと本編の余韻に浸ることができそうだ。Not yetのメンバーはこの抜てきについて「わたしたちNot yetが日本語版主題歌を担当させていただくことになりました! 『ハグ友』がイースターラビットのカラフルでコミカルでカワイイ世界観に新しい彩りを与えられますように。ぜひ劇場に足を運んでこの映画を楽しんでいただけたらうれしいです」と喜んでいる様子だ。

 本作の製作会社であるユニバーサル・ピクチャーズは、昨年のアニメーション映画『怪盗グルーの月泥棒 3D』でも、日本吹き替え版声優に笑福亭鶴瓶と芦田愛菜を起用したことで話題になった。同社の担当者は「『怪盗グルー』の日本語版主題歌・RIP SLYME、韓国語版主題歌・少女時代に続き、本作でも日本のみならずアジアを代表する素晴らしいアーティストとのコラボレーションが実現し、とても感激している」とコメント。今人気ふっとう中のNot yetとのコラボレーションが、全米ナンバー1ヒットを記録した本作の、ここ日本での大ヒットをもたらすことを期待しているようだ。

 映画『イースターラビットのキャンディ工場』は、第2のピクサーとも呼ばれるアニメーションスタジオ「イルミネーション」が、『怪盗グルーの月泥棒 3D』のスタッフを再結集してつくり上げたアトラクション・ムービー。イースター島にあるキャンディの国とハリウッドを舞台に、ミュージシャンになりたい王子イービーの大冒険と友情を描いている。歌と踊りとユーモアがたくさん詰まった本作には大人も子どもも大満足すること間違いなし。夏休みにぜひ観てもらいたい作品となっている。(編集部・福田麗)

映画『イースターラビットのキャンディ工場』は8月19日よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国公開


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