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『ミニオンズ』新作に千葉雄大、鈴木愛理、バッテリィズが参戦 千葉はUSJに“お礼参り”

バッテリィズのエース(フィリップス役)と寺家(ハワード役)、千葉雄大(ドート役)、松平健(マックス役)、鈴木愛理(デビー役)、山寺宏一(グーミー役)
バッテリィズのエース(フィリップス役)と寺家(ハワード役)、千葉雄大(ドート役)、松平健(マックス役)、鈴木愛理(デビー役)、山寺宏一(グーミー役)

 俳優の千葉雄大鈴木愛理が27日、都内で行われた映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)日本語吹替版キャスト報告会に出席。劇中に登場するミニオンズの新たなボス候補・ドートの吹き替え声優を千葉が、ドートと恋に落ちるデビー役を鈴木が務めることが発表された。また、バッテリィズエースがモンスターのフィリップス役、同じく寺家がモンスターのハワード役を務めることも発表された。この日は吹替声優を務める松平健(マックス役)、山寺宏一(グーミー役)、ミニオンズ(ジェームズ&ヘンリー)も登壇した。

【写真】『ミニオンズ&モンスターズ』吹き替え声優が集合!

 本作は『怪盗グルー』シリーズに登場するキャラクター「ミニオン」をメインに、モンスター映画を作ろうとするミニオンの活躍を描いたアニメーション映画。ハリウッドを舞台に、自分たちでモンスター映画を作ろうと張り切るミニオンたちが本物のモンスターを召喚しようと画策する。

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 千葉が演じるドートは、見た目はロボットだが地球征服を声高々に掲げる役どころ。千葉は自らオーディションて役を射止めたと振り返り、「関西での舞台中に合格が決まったんです。オーディションを受けさせてもらって結果が出て、お礼参りに早速USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行ってきました。いっぱい写真を撮ってグッズも買いました。カバンの中がミニオン祭りになりました」と振り返る。

 また千葉は「(いろんな一面を持った)、ドートの(個性の)グラディエーションをぜひ楽しんでほしい」とも呼びかけ。グーミー役の山寺とは同じ宮城県出身で、宮城県人会のメンバーでもある。千葉は『イースターラビットのキャンディ工場』以来の共演となった山寺についても、「実は最近、宮城県人会でもお会いしていたんです。共演できて嬉しい」と笑顔を見せた。

 一方、鈴木が演じるデビーは、千葉が演じるドートと恋に落ちるロマンティックな女性の役。「私もオーディションで決まったんです」と合格の経緯を振り返り、「ちょうど誕生日の次の日で、マネージャーから『大きい声では話せない内容ですが、決まりました』って言われて、とても嬉しい誕生日プレゼントになりました。憧れのミニオンズの世界に入れました」と合格の瞬間を回顧。吹き替えはほぼ初めてだったといい「手取り足取り」の収録だったという。

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 そして、バッテリィズが演じるフィリップスとハワードは、劇中登場するモンスター役。エースは「まさかモンスター役が声優の仕事の一発目とは」と嬉しそうに初の声優業を喜ぶ。また、寺家も「奥さんに決まったと言ったら、しっかり務めあげてくださいって、監督のような口調で言われました」と述べ、「公開したら審査に行くって言われました」と夫人や家族の反応を明かして笑顔を見せていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『ミニオンズ&モンスターズ』は8月7日より全国公開

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