金ロー『ミニオンズ フィーバー』5月22日本編ノーカット放送決定

ミニオンと怪盗グルーのはじまりの物語を描く映画『ミニオンズ フィーバー』が、5月22日(金)よる9時00分~10時54分、日本テレビ系「金曜ロードショー」で本編ノーカットで放送されることが決定した。本作は2022年に公開され、日本国内で興行収入44.4億円(日本映画製作者連盟調べ)を記録し、「2022年度興行ランキング洋画アニメ」でNo.1に輝く大ヒットとなった。
時は1970年代。ミニオンたちは、ミニボスとして崇拝する11歳の少年グルーのもと、日々悪事を働いていた。ある日、少年グルーが何者かに連れ去られてしまう。ミニボス救出のために奔走するケビン、スチュアート、ボブはある事件をきっかけにカンフー・マスターと出会い、弟子入りを志願する。それは、いくつもの試練が待ち受ける、険しい道の始まりだった。
日本語吹替版キャストには、豪華な顔ぶれが集結した。ミニボスであるグルー役を笑福亭鶴瓶が務めるほか、グルーが憧れる悪党ワイルド・ナックルズ役を市村正親、クールでカリスマ性あふれるヴィシャス・シックスのリーダーであるベル・ボトム役を尾野真千子が担当する 。
また、ミニオンにカンフーを教えるマスター・チャウの声を渡辺直美、つつましい修道女に見えるがその裏の顔はヌンチャクで戦う凶暴な戦士であるヌン・チャック役を田中真弓が演じている。そのほか、速水奨、大塚明夫、立木文彦、宮野真守、鈴木拡樹、LiSA、土田大、京田尚子といった多彩なキャストが声を担当し、作品を彩る 。
監督はカイル・バルダが務め、製作にはクリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー、クリス・ルノーらが名を連ねる。脚本・原案はマシュー・フォーゲル、原案はブライアン・リンチが手掛けた。
「金曜ロードショー」ではこのほか、今夜9時『プラダを着た悪魔』をはじめ、5月1日『耳をすませば』、5月8日『魔女の宅急便』、5月15日『ダンボ』の放送も予定されている。
映画『ミニオンズ フィーバー』は、5月22日(金)よる9時00分~10時54分放送


