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土屋アンナ、ゾウを従え『ライフ』プレミアイベント登場も「あたしがいなくてもよかったと思う!」

土屋アンナ、ゾウを従え『ライフ』プレミアイベント登場も「あたしがいなくてもよかったと思う!」
シックなロングドレスでゾウと共に登場した土屋アンナ

 BBC製作のネイチャードキュメンタリー映画『ライフ −いのちをつなぐ物語−』の公開を記念し“We are all connected”アニマルプレミアと題されたイベントが六本木ヒルズアリーナにて行われ、ゾウを連れた土屋アンナやフクロウを連れたプリンセス天功、猫のかぶりものをした猫ひろしなど多彩なゲストたちがグリーンカーペットを歩いた。この日はそのほかにあびる優、森泉、JUNO、山本梓、アニマル浜口、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅と鈴木拓、佐々木主浩、タイガーマスク、獣神サンダーライガーらバラエティー豊かな著名人たちが登場した。

 ネイチャードキュメンタリー映画『アース』『ディープ・ブルー』を手掛けたBBCが、地球上に住むさまざまな生き物たちが命をつないでいく姿を、製作費35億円、撮影日数3,000日を費やし活写した本作。トップバッターとして、シックなドレス姿でゾウを従えて登場した土屋は「出る前から、ずっとゾウにさわっていたけどかわいいの! 目がキレイ。あたしがいなくても(ゾウが登場するだけで)よかったと思う!」とメロメロな様子。本作については「動物たちが、自然のルールで生きている姿に考えさせられた。驚かされることがいっぱいあって、人間って小さい生き物だなと思いました」と感想を語っていた。

 本作のスペシャルサポーターを務め、男子マラソンのカンボジア代表として来年のロンドン五輪を目指している猫ひろしは、猫のかぶりものをしてはりきって登場。本作について「映像のキレイさにびっくり。いろんな動物が、いろんな術や知恵を出して生きていく姿に“ヒロシ感激”しました!」と西城秀樹の往年の名ゼリフを意識してボケて見せるも、元ネタが古過ぎるためか、会場から笑いがほとんど起きずに肩を落としていた。

 そしてゲストの最後のトリを務めたのが、イリュージョニストとして世界で活躍するほか、愛犬家、愛猫家としても知られるプリンセス天功。この日は自身が飼っているフクロウを連れて、いつものようにきらびやかな衣装で登場し「(映画は)美しくて感激しました。ぜひ観てほしい。宇宙人みたいな動物がいっぱい出てきますので子どもたちも喜ぶのでは」とにこやかに本作をPRしていた。

 『ライフ −いのちをつなぐ物語−』はBBC EARTHのネイチャードキュメンタリーシリーズ「LIFE」を、発売中のDVDなどには含まれていない未公開映像を盛り込み、新たに劇場版として製作した作品。これまでの映画と異なり、最新の技術により動物たちと同じ目線で撮影することに成功しており、観ている側もまるで動物になったかのような気分を味わえる。本国イギリス版では、映画『007』シリーズでジェームズ・ボンドを演じているダニエル・クレイグが、日本版では松本幸四郎と松たか子の親子がナレーターを務めている。(古河優)

映画『ライフ −いのちをつなぐ物語−』は9月1日より全国公開


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