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『1408号室』のメアリー・マコーマック、42歳で第3子を無事出産

『1408号室』のメアリー・マコーマック、42歳で第3子を無事出産
生まれました! -メアリー・マコーマック - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 映画『1408号室』、テレビドラマ「ザ・ホワイトハウス」のメアリー・マコーマックが、42歳で無事に3人目の子どもを出産したという。

 名前がまだ発表されていない赤ちゃんは女の子で、夫でプロデューサーのマイケル・モリスとメアリーにとっては3人目の女の子となる。メアリーは現在、テレビドラマ「イン・プレイン・サイト(原題) / In Plain Sight」に出演しており、妊娠はドラマのストーリーに組み込まれたが、当初はプロデューサーたちに妊娠したことを打ち明けるのに躊躇したとインタビューで語っている。

 新シーズンの撮影開始直前に妊娠を知ったメアリーは、40歳を過ぎていたこともあり、ドラマの中に妊娠を書き込まれて万が一流産をした場合、妊娠しているキャラクターを演じ続けるのはつらすぎると悩んだとのこと。そのため、しばらく待ってから妊娠を明らかにしたという。

 「ザ・ホワイトハウス」に出演していたときは、出演した最初から最後まで第1子を妊娠していたメアリーだが、キャストが多かった上、大きな机の後ろに座ったり、ブカブカの服で乗り切ることができたと語る。「でも、今回の役はジーンズ姿ばかりで、ほとんどのシーンに出ているからごまかすとなると大変。結局、キャラクターが妊娠したことになったわけ」と語り、予想外のストーリー展開にスタッフもキャストも楽しんだとエンターテインメント・ウィークリー誌に語っている。(澤田理沙)


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