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ジュリアナ東京のカリスマ・荒木師匠がボディコンでセクシーダンスを披露!「パワーが違う」とプロも絶賛

ジュリアナ東京のカリスマ・荒木師匠がボディコンでセクシーダンスを披露!「パワーが違う」とプロも絶賛
ジュリアナでつちかったパワーを見せ付けた荒木師匠!K-POP界でデビューは目前!?

 韓国の芸能界の裏側を描いた映画『ホワイト』の公開に先立ち、お笑い芸人のX-GUN(西尾季隆、さがね正裕)とKICK☆、そしてかつてジュリアナ東京でカリスマ的な人気をほこった荒木師匠が15日、映画の中に登場する架空のユニット「ピンクドールズ」日本版を結成し、ダンスチームを相手にダンスバトルを行った。

 映画『ホワイト』は2009年にデビューしたK-POPガールズグループ「T-ARA」のメンバー、ハム・ウンジョンが主人公を演じたサスペンス。それまでぱっとしなかったアイドルグループ「ピンクドールズ」が、あるテープに残されていた曲を大ヒットさせたことから派生する一連の奇妙な事件を映し出す。

 この日、T-ARAのカバーダンスを行っているチーム「M;name」とのダンス対決に勝利すれば、晴れて「ピンクドールズ」日本版としてデビューできると確約された(?)X-GUNは、早くもコンビを解散する気満々。西尾は「デビューできれば、これをきっかけにX-GUNを解散して、日本版ピンクドールズとしていきます。もし解散はしなくても……さがねは辞めさせます」と愛のない言葉で相方を攻め立てた。

 そして先行の「M;name」が見事なダンスを披露しても、西尾は顔色一つ変えずに「下手くそではないですが、惜しいです。ただ踊っているだけ。振り付けとは形じゃなくて、表現力なんですよ」と上から目線で余裕のコメントをするが、いざ自分たちのダンスが始まると、予想通り(?)その動きはまるでバラバラ。対決は「M;name」に軍配が上がったが、ここでボディコン姿の荒木師匠が、扇子を振りかざしながら登場する。「われわれはK-POP界でデビューして、日本の芸能界とは手を切る気でいます。今日は体を張っていくわよ!」と宣言し、X-GUN&KICK☆チームに助っ人として参加して豪快なセクシーなダンスを披露。

 審査員を務めた振付師に「パワーが違いますよね……」と言わしめ、見事勝利して喜ぶ一同だったが、会場に流れる失笑に近い空気に「ちょっと待ってください、この温度差は何ですか?」とさがねが冷静なツッコミを入れていた。(肥沼和之)

映画『ホワイト』は9月17日よりシネマート六本木ほか全国公開


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