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『モテキ』が初登場2位で興行収入でトップに!週末動員では『アンフェア』がV2達成【映画週末興行成績】(1/2)

『モテキ』が初登場2位で興行収入でトップに!週末動員では『アンフェア』がV2達成
興行収入ではトップになった『モテキ』!東宝作品がワンツーを決めた - (C) 2011映画「モテキ」製作委員会

 今週の国内週末興行ランキングは、累計興収10億円を突破した『アンフェア the answer』が2週連続で首位を獲得、さらに『モテキ』が2位で初登場を飾るなど、東宝配給作品がワンツーフィニッシュとなり、相変わらずの強さを見せ付けた。

 長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子という豪華女優陣に森山未來がモテまくる、という内容が話題を集めている『モテキ』は、23日の金曜日から全国276スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員17万6,525人、興収2億4,578万400円で、これは興行収入では1位の記録。オープニング3日間では動員28万4,159人、興収3億8,896万8,700円となった。客層は58対42で男性客が多く来場し、年齢別では20代が47パーセント、16~19歳が20.9パーセント、30代が18.6パーセントと、森山演じる主人公・幸世に近い世代の支持を集めたようだ。職業別では、会社員が54.2パーセントと圧倒的だった。また本作を観ようと思った理由としては「ドラマ版が好きだから」が23.1パーセント、「原作コミックが好きだから」が9.5パーセント、「内容に興味があったから」が9.3パーセント、「笑えそうだったから」8.7パーセント、「音楽が好きだから」が8.5パーセント、「長澤まさみが好きだから」が7.1パーセントと多岐に及んだ。

 昨年7月からのドラマ放送時には、視聴率2~3パーセント台を推移していた本作だが、その後口コミが広がり、昨年11月に発売されたDVDでブレイク。今年3月の映画化発表以来は、レンタルショップで貸し出し状態が続き、あまりの人気ぶりにバックオーダーが通常の何倍にもふくれあがったという。さらにはテレビの再放送やGyaO!での無料配信が行われ、ドラマ版の認知度を飛躍的に高めることに成功。「ドラマを観ましたか?」という質問に、62.5パーセントが「はい」と回答するほどだった。作品の満足度は、「非常に良い」「良い」合わせて94.4パーセントを記録。88.5パーセントが「人にすすめる」と回答しており、配給元の東宝は「20億円を狙える大ヒットスタート」として、期待を寄せている。

 公開3週目を迎えた『探偵はBARにいる』は3位で同順位をキープ。4位は『世界侵略:ロサンゼルス決戦』で2ランクダウン。5位の『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』がワンランクアップ。公開5週目の『神様のカルテ』は6位で2ランクダウン。累計動員は137万5,109人、累計興収は16億5,129万400円となった。


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