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『猿の惑星』が2週連続トップで動員100万人突破!市川海老蔵主演の『一命』は初登場で4位発進【映画週末興行成績】

『猿の惑星』が2週連続トップで動員100万人突破!市川海老蔵主演の『一命』は初登場で4位発進
感動のストーリーも支持を集める『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』が連続トップに! - (C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX

 今週の国内週末興行ランキングでは、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』が2週連続で首位をキープ、15、16日の土日2日間の動員は23万79人、2億9,528万7,500円を獲得、さらに累計動員が105万9,160人、13億614万9,400円を記録するなど、文句なしの興行だ。最終興収45億円を記録した2001年の『PLANET OF THE APES 猿の惑星』同様、本シリーズの人気の高さがうかがい知れる。

 2位の『モテキ』も4週連続で同順位をキープ。累計動員が118万7,492人、累計興収が15億5,351万9,900円と、動員100万人、興収15億円を突破している。3位の『ワイルド・スピード MEGA MAX』は同順位をキープ。17日の月曜までで11億6,914万5,100円の興収を記録。シリーズ最高興収だった2006年の第3作『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の9億7,000万円を超え、歴代トップの興収となった。4位には市川海老蔵主演の『一命』が初登場。全国460スクリーンで公開され、初日2日間で動員が7万2,858人、興収8,702万4,700円という結果になった。

 5位の『ツレがうつになりまして。』はワンランクダウン。6位には『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』が初登場となった。全国369スクリーンで金曜公開され、土日2日間の成績は動員が5万8,423人、興収8,833万4,900円、オープニング3日間では動員が7万7,965人、興収1億1,504万9,800円という結果になった。

 公開5週目となる『アンフェア the answer』は7位で2ランクダウン。これまでの累計動員は164万9,241人、累計興収は20億6,523万850円という結果になり、興収は20億円を突破している。『DOG×POLICE 純白の絆』は8位で2ランクダウン。累計動員は45万9,237人、累計興収は5億4,840万4,710円となった。続く9位は『はやぶさ/HAYABUSA』で2ランクダウン。公開6週目の『探偵はBARにいる』は10位でワンランクダウン。『夜明けの街で』は3ランクダウンで、公開2週目にして惜しくも圏外に落ちた。

 今週末は、『東京オアシス』『ウォーリアー&ウルフ』『ランゴ』『カウボーイ&エイリアン』『スマグラー おまえの未来を運べ』『魚介類 山岡マイコ』『劇場版 目を閉じてギラギラ』『サルベージ・マイス』『Cheerfu11y(チアフリー)』『エイリアン・ビキニの侵略』『人喰猪、公民館襲撃す!』『カメリア』『シャッフル』などが公開予定となっている。(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)


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