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AKB鈴木まりや、こっくりさんが帰ってくれず強制終了のエピソード披露!恐れ知らずの行動に会場は騒然!

AKB鈴木まりや、こっくりさんが帰ってくれず強制終了のエピソード披露!恐れ知らずの行動に会場は騒然!
こっくりさんを強制退場させたAKB鈴木まりや

 AKB48・鈴木まりやが映画初出演にして主演を務めるホラー作品『こっくりさん 劇場版』の公開初日舞台あいさつが26日、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋で行われ、鈴木は高校生のころにこっくりさんを行ったところ、本当に降霊したという恐怖(?)エピソードを披露した。なおこの日の舞台あいさつには共演者の片岡明日香、梅本静香、後藤那奈、そして永江二朗監督も登壇した。

 こっくりさんといえば、十円玉に乗せた指が文字の書かれた紙の上を降霊したこっくりさんの導きによって動き、本来知ることのできない未来や真実が明らかになるという恐怖の遊び。多くの人が体験したことのあるこっくりさんを、鈴木も高校生時代に試したことがあるそうで「学校の教室で、友達2~3人と『こっくりさん、こっくりさん、おいでください』と言ったら本当においでくださって、10円玉が動き出したんです!」と驚きの事実を明かす。本来なら、途中で止めてしまうのはご法度と言われているこっくりさん。ところが鈴木の場合、こっくりさんがなかなか帰ってくれなかったことに業を煮やしたそうで「せーので『はい、止めた!』って止めちゃいました。今、生きているので大丈夫です」とあっけからんと振り返り、登壇者たちをぞっとさせていた。

 一方で、「あるある」なこっくりさんエピソードを明かしたのは後藤で「小学生のときにしたことがあります。一人が実は指を動かしていて、皆でだまされましたね」と会場を笑わせる。そして小心者だという片岡は、撮影の合間に鈴木が「こっくりさんをしましょう!」と本当に始めたことが相当に怖かったそうで「内心ビクビクしながらやっていました。何事もなく終わったのですが、怖かった……」と鈴木とは対照的に苦笑いを浮かべていた。

 『こっくりさん 劇場版』は、とある山中で30年以上前に行方不明になった少年の白骨死体が、「こっくりさん」の紙と共に発見され話題になる。そんなとき女子高生・絵梨(鈴木まりや)の母親が急死し、ぼう然とする彼女のもとに、絵梨の母親の同級生の息子だと名乗る男が訪ねてくる。彼の母親も数日前に変死したと聞かされ、絵梨は事件の真相を追求すべく動き出す。(肥沼和之)

映画『こっくりさん 劇場版』はワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほかで公開中


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