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「M-1グランプリ」に続く「KAMIWAZA~神芸~」が登場!!さまざまなパフォーマーたちがシノギを削る大会に!(1/2)

「M-1グランプリ」に続く「KAMIWAZA~神芸~」が登場!!さまざまなパフォーマーたちがシノギを削る大会に!
今度「神芸」が登場するのか!?今からワクワクです! - 前列左より、もりやすバンバンビガロ、庄司智春、ワッキー、原西孝幸、くまだまさし、平成ノブシコブシ 後列左より、桔梗ブラザーズ、今田耕司、矢部亮

 29日、六本木のニコファーレで、「M-1グランプリ」に続く新企画「KAMIWAZA~神芸~」記者会見が行われ、司会の今田耕司らが出席、本大会に向ける意気込みを語った。
 
 数々の人気芸人をブレイクさせ、国民的行事として定着していた「M-1グランプリ」が昨年、10年にわたる歴史にピリオドを打った。それに続く新しい企画として、来年1月8日に「KAMIWAZA~神芸~」を開催することが決定。「神芸」とは、たゆまぬ鍛錬で人間の領域を超えて身に付けた究極の技であり、それを駆使し、エンターテインメントとして観客を魅了するもの。参加は、年齢、性別、国籍、プロ・アマ問わず個人でも複数でも可能という間口の広さも魅力的だ。またジャンルも大道芸、マジック、ダンス、パントマイム、腹話術など「人類のリミッターを超え、最も神に近い存在」を感じさせる5分以内のパフォーマンスであれば、オールジャンルが対象となる。

 今回の大会に参加できるのは、世界から選抜されたパフォーマー9組、そして「日本国内に眠る、これから世界にうって出ようという新たな才能」から選ばれた1組(国内チャレンジ枠)の計10組。賞金1,000万円をかけて、神芸バトルが繰り広げられることとなる。「M-1グランプリ」に続き、司会を担当することになる今田も「新しい10年を作る『KAMIWAZA~神芸~』が新年の定番になれるよう、微力ながら盛り上げていければと思います」と気合が十分。さらに大会のGM(ゼネラル・マネージャー)に就任したビートたけしについても「(共演したテレビ番組)『たけしの誰でもピカソ』でも、よく世界のパフォーマーを招いていましたし、(こういうのが)大好きですからね。世界に向けて正直、はくがついたというか、最高の人選ではないかと。たけしさんが来てくれることで、回を重ねるごとにM-1に勝るとも劣らずというようになれるような予感がしております」と今から楽しみにしているようだった。

 そしてこの日はジャグリングの桔梗ブラザーズ、そしてディアボロの矢部亮という世界レベルのパフォーマーたちが実技を披露。その神芸ぶりには客席で観ていた今田も「すげー!」と興奮を隠せない様子で、「もうこの時点で200万円あげましょう!」とその技に感服していた。矢部は「僕らの世界は(日本では)認知されておらず、海外の方が仕事がしやすい状況がある。この番組がきっかけで日本でも認知されるようになれば、経済が落ち込んでいたり、地震があったりする日本を元気にすると思う」と本大会を歓迎していた。


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