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GACKT、クリスマスイブに仙台で舞台あいさつ!「仙台の人に喜んでもらえたら」

GACKT、クリスマスイブに仙台で舞台あいさつ!「仙台の人に喜んでもらえたら」
被災地のために活動を続けるGACKT、ファンにとって最高のクリスマスプレゼントとなった

 24日、人気アーティストのGACKTが、宮城県仙台市のMOVIX仙台で行われた、ハリウッドデビュー作『BUNRAKU』の特別試写会に登場、撮影時のエピソードと共に、被災地への思いを語った。

 東日本大震災直後から、復興支援プロジェクト「SHOW YOUR HEART」を立ち上げるなど、被災地の為に様々な支援活動を行ってきたGACKT。クリスマスイブとなるこの日、どうしてもまた来たかった、という被災地仙台を訪れ、およそ400人の観客の前に登場。被災地のファンにとって、何よりのクリスマスプレゼントとなった。

 登壇したGACKTが「メリークリスマス、GACKTです」とあいさつをすると、会場からは悲鳴に近い歓声が。ハリウッド映画初出演となった本作の撮影について聞かれたGACKTは、誰よりも早く現場に入り、帰るのは一番遅い「ほぼ毎日2時間しか眠れない生活だった」と告白「持ちこたえられるか少し心配だった」と明かす。

 しかし、「疲れは体ではなく心をリセットすることが重要」というGACKTは、「よく限られた休みの時間の中でもデミ(・ムーア)やジョシュ(・ハートネット)と飲みに行ったりした。こういう風にリセットすると仕事に集中できるんだ」と共演したハリウッドスターたちとのエピソードを交えてコメント。この経験から、帰国後はどんなに忙しくてもオン、オフを区別するようになったという。

 また、ハリウッドの舞台に立った現在、「日本人は謙虚だから、やる前に諦めたり、出来ないと思うことがある」と思いをコメント。世界のクリエイティブな人々は、もっと日本の才能が世界に進出することを望んでいると語り、「日本人の力は充分世界でも誇れる、何事も諦めずに自信を持ってほしい」と日本のクリエイターに向けてエールを送っていた。

 最後にGACKTは、「仙台での舞台あいさつは大がかりだったけれど、仲間たちがいたからこそ皆で力を合わせて、今日来ることが出来た」と仙台を訪れた喜びをにじませる。そして、「仙台の人に喜んでもらえたらうれしい。公開されてからも、また友達や家族と来てほしい」と本作をアピールした。(編集部・入倉功一)

映画『BUNRAKU』は2012年1月14日より丸の内ピカデリーほかで2週間限定、また21日からはMOVIX仙台ほかにて1週間限定イベント上映

上映期間中、上映館内にて「『BUNRAKU』劇場限定豪華版Blu-ray・DVDコンボ(3枚組)」の販売あり 税込み価格: 8,190円 提供:松竹株式会社 映像商品部


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