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武田修宏、金ピカに!「ドーハの悲劇」の裏にいた因縁の男に変身!!

武田修宏、金ピカに!「ドーハの悲劇」の裏にいた因縁の男に変身!!
金ピカ・武田修宏! - (C) Filmfinance VI 2011 - All Rights Reserved

 スポーツコメンテーター、タレントとして活躍する武田修宏が、全身金ぬりで、イラクの独裁者サダム・フセインの息子、ウダイの影武者だったラティフ・ヤヒアの半生を描いた映画『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』のポスター撮影に挑んだことがわかった。

 ウダイ・フセインは、1993年10月28日、日本人が「ドーハの悲劇」と呼ぶ日本代表対イラク代表のサッカーの国際試合の裏で、イラク代表を拷問し、試合に駆り立てていた人物で、武田にとっては、いわば因縁の相手だ。しかし、金ピカ姿になった武田は「何だか王様になったような気分」「金は『一番!』というか『権力者』というような意味があると思うので、そういう意味では小さいころから日本のトップで歩いてきたので、自分に合うかなという感じですね」とまんざらでもない様子だった。

 『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』は、映画『マンマ・ミーア!』でアマンダ・セイフライドの相手役を務め注目を集めたドミニク・クーパーが、ウダイと影武者ラティフを一人二役で演じ、スポーツ選手への拷問のほかにも、ドラッグ、殺人などウダイが手を染めた数々の悪行に、影武者ラティフの視点で迫った作品。武田は「これ本当の話なんだよね!? スゴイよね!」と驚きつつ、「感動するところあり、生き方も勉強するところがある」と映画の魅力を語っている。(編集部・島村幸恵)

映画『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』は1月13日より全国公開


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