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小栗旬&リリー・ジェームズ主演、三池崇史監督『バッド・ルーテナント』公開決定!

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小栗旬&リリー・ジェームズ
小栗旬&リリー・ジェームズ - (C) 2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.

 三池崇史監督が、ハリウッドの新進気鋭スタジオNEONと前代未聞の共同プロジェクトを始動させることが発表された。伝説的映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』をベースに、物語の舞台を“東京”に移して新たに生まれ変わらせた『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、2026年に劇場公開される。

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 主演を務めるのは、三池監督と『クローズZERO』以来4度目のタッグを組む小栗旬。これまでのイメージを破壊する、自暴自棄な生活を送る闇に落ちた汚職警官・矢吹恭二を演じる。その矢吹のバディになるFBI捜査官グエン役には、『シンデレラ』や『マンマ・ミーア!』で知られるハリウッド女優リリー・ジェームズを迎え、東京のダークサイドを世界基準の映像美で炙り出す。

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(上段左から)野村周平、西野七瀬、間宮祥太朗、リヴ・モーガン、向里祐香、 (下段左から)中野英雄、岩田剛典、舘ひろし、國村隼、村上淳、渡邊圭祐 - (C) 2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.

 共演には、間宮祥太朗野村周平西野七瀬向里祐香岩田剛典渡邊圭祐中野英雄村上淳國村隼、そして特別出演の舘ひろしらが集結。さらにアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンも出演する。

 製作陣には、『ラストエンペラー』などを手掛けた世界的プロデューサーのジェレミー・トーマス、オリジナル映画のプロデューサーの息子であるサム・プレスマン、そして『キングダム』シリーズの北島直明らが名を連ねる。

 公開決定に合わせ、くわえタバコ姿の矢吹と銃を構えるグエンの鋭い視線が印象的な、世界初解禁となるティザービジュアルも公開された。三池監督は「限界を突破した極上のエンターテインメントの誕生を確信している」とコメントし、小栗は「必死に人生の一発逆転を狙う姿は、ある意味とても美しいキャラクターです」と役への思いを語っている。

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 『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は2026年公開。監督・小栗・プロデューサーのコメントは以下の通り。

三池崇史監督

才能あふれる役者、スタッフが東京に集結した。
そして今、私は全速力の直球を、あなたのストライクゾーンのド真ん中に投げ込もうとしている。小細工はなしだ。
限界を突破した極上のエンターテインメントの誕生を確信している。お楽しみに!

小栗旬(矢吹恭二役)

三池監督は本当にかっこいい方で、再び一緒に作品を作ることができ、とても有意義な時間でした。
英語でのお芝居は自分にとってもチャレンジでしたが、この作品のために日本に滞在してくれたリリー・ジェームズさんが、真摯に作品に向き合ってくれたことでとても楽しく、毎日すごくワクワクしていました。
撮影中の怒涛の数日間、矢吹として生ききったと思っています。
矢吹という男は決して褒められたものではないですが、彼的には精一杯生きて、必死に人生の一発逆転を狙う姿は、ある意味とても美しいキャラクターです。

Recorded Picture Company プロデューサー:ジェレミー・トーマス

三池崇史という巨匠と共に、この象徴的IP を再解釈できることに、我々は大きな喜びを感じています。
日本ではこれまで10 本の映画を製作してきましたが、日本は創作・配給の両面において非常に魅力的な場所です。この 型破りなハイブリッド を今こそ実現すべき時と感じています。

Pressman Films CEO:サム・プレスマン

三池監督は、映画作家によって定義づけられてきた『バッド・ルーテナント』というキャラクターに、恐れを知らぬ新たな視点を持ち込んでくれました。
アベル・フェラーラ監督やヴェルナー・ヘルツォーク監督がそれぞれ独自の声で全く異なる作品を生み出したように、三池監督の映画は常に奔放で唯一無二です。私の父であるエドワード・R ・プレスマンは、警察組織と人間の魂の堕落というこの物語が、世界的な共鳴を持つと信じていました。
そして今、東京で、三池監督、NEON 、そして父の長年の友人であるジェレミー・トーマスと共にこの“進化形”を実現できることは、私にとって誇りであり、夢のような体験です。

日本テレビ プロデューサー:北島直明(『キングダム』シリーズ プロデューサー)

『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、日本とハリウッドが本格的にタッグを組んで制作した日本語製作のアメリカ映画です。
監督を務めるのは、先読み不能な刺激的な演出で世界中の観客を驚かせてきた三池崇史監督。
そして、主演を務めるのは、圧倒的な存在感で日本映画を牽引する小栗旬さん。
『ラストエンペラー』や『戦場のメリークリスマス』を手掛けた、敬愛するジェレミー・トーマスやサム・プレスマンがプロデューサーとして参加し、あのNEON がこの映画の海外配給を担ってくれます。
リリー・ジェームズもリヴ・モーガンも来日して、撮影に参加してくれました!
多くの実力派の日本人俳優の方々もこのプロジェクトに賛同して出演して下さいました!
日本語製作の実写映画が世界で大ヒットするには、言語や文化の違いにより、まだまだ高い壁があります。
それでも、このチームであれば、その壁に挑むことができると信じています。
世界中が注目する街、東京を舞台に、危うさとユーモアが入り混じる予測不能な物語が展開します。
この作品が、日本映画が“世界のスタンダード”になる為の新しい一歩になればと願っています。
刺激的な劇薬映画になっています!ぜひご期待ください。

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