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1960年代に子どもだった大人が殺到!『ALWAYS 三丁目の夕日’64』は50代、40代の観客が60パーセント!

1960年代に子どもだった大人が殺到!『ALWAYS 三丁目の夕日’64』は50代、40代の観客が60パーセント!
ほっこり!-映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』より - (C) 2012「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会

 1月21日に全国473スクリーンにて公開された映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』が、初日2日間で動員42万1,274人、興行収入5億5,566万3,750円を記録し、前作を上回る興行収入50億円突破を目指して好発進となったことがわかった。また観客の年齢層を見ると50代、40代が全体の60パーセントを占めるという、幼少期に物語の舞台となった風景で暮らした覚えのある大人たちが鑑賞していることがわかった。

 配給を手掛ける東宝がパソコンと携帯電話を使って行った初日アンケートによると、客層は、男女比62対38、年齢別では50代が最も高く36.2%、次いで40代が23.8%と50代、40代を合わせて60%という結果になったという本作。昭和の街を舞台に、当時どこかにいたであろう登場人物たちの交流を描き、通算674万人を動員、82億円の興行収入を記録したシリーズは、特に男性、そして年配の方の支持を集めたようだ。

 3Dという最新技術を駆使することによってさらなるタイムスリップ感を目指した第3弾だが、3Dと2Dの構成比は、37対63と2Dの人気がやや高かった様子。1作目で夕日町三丁目にやって来た六子(堀北真希)と淳之介(須賀健太)の巣立ちの物語が展開される今作。そのストーリー展開と圧巻の3D映像が、口コミによって動員、興行収入にどう影響を与えるのか? 今後の興行にも注目したい。(編集部・島村幸恵)

映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』は全国公開中


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