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『クロウ/飛翔伝説』のリメイク作品で新たに監督が決定!トラブル続きがようやく解消!

『クロウ/飛翔伝説』のリメイク作品で新たに監督が決定!トラブル続きがようやく解消!
リメイク版『クロウ/飛翔伝説』の監督に決まったF・ハビエル・グティエレス監督 - Dominique Charriau / WireImage / Getty Images

 1994年にブランドン・リー主演で製作された映画『クロウ/飛翔伝説』のリメイク作品で、『アルマゲドン・パニック』(日本未公開)のF・ハビエル・グティエレスが監督を務めることがDeadline.comによって明らかになった。

 本作は、制作・配給をレラティヴィティー・メディアが企画している作品で、主演予定だったブラッドリー・クーパーが昨年の8月に降板し、その2か月後には監督予定だった『28週後…』のフアン・カルロス・フレスナディージョ監督も降板とトラブル続き。

 さらに、リメイク版の配給権に関し、オリジナルの作品を手掛けたミラマックスの設立者ハーヴェイ・ワインスタインがワインスタイン・カンパニーを通して、レラティヴィティー・メディアと裁判沙汰に。先日、両社が共同で作品を製作する条件で和解したばかりだった。

 そして今回、新たな監督が決定し『アルマゲドン・パニック』(日本未公開)のF・ハビエル・グティエレス監督に白羽の矢が立てられることに。さらに脚本も『エラゴン 遺志を継ぐ者』のジェシー・ウィグトウが執筆することとなった。

 オリジナルの作品は、およそ1,500万ドル(約12億円)で製作され、アメリカ国内で5,000万ドル(約40億円)を稼ぎ、世界では9,400万ドル(75億2,000万円)の興行成績を収めている。はたしてオリジナルに匹敵するほどの作品になるだろうか? (1ドル80円計算)(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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