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真木よう子、渡部篤郎に向ける殺意!迫真の演技の一端を垣間見る劇場版「外事警察」の映像

真木よう子、渡部篤郎に向ける殺意!迫真の演技の一端を垣間見る劇場版「外事警察」の映像
執拗な追い込みに感情が爆発! 渡部篤郎の首をしめる真木よう子迫真の演技! - (C) 2012『外事警察』製作委員会

 渡部篤郎が主演する人気ドラマの映画化『外事警察 その男に騙されるな』の予告編が公開され、出演する真木よう子が渡部に殺意を向けるシーンをはじめキャストの迫真の演技や、日本と韓国を舞台とした、緊張感あふれる戦いの一端が明らかとなった。

 本作は、国際テロ捜査を専門とする実在の部隊「警視庁公安部外事課」の世界を扱い話題となった、NHKドラマの映画化。ドラマ同様「公安の魔物」と恐れられる住本健司(渡部篤郎)が、朝鮮半島からの濃縮ウラン流出情報を発端とする日本での核テロの脅威に、民間人さえスパイとして利用する、手段を選ばない捜査で立ち向かう姿が描かれる。

 映画版では、真木よう子が日本に潜伏する工作員疑惑のかかる男の妻・果織を演じる。予告編には、果織をスパイとして取り込むため、娘をダシに精神的揺さぶりをかける住本の姿が。母親であることさえ否定する執拗(しつよう)な追い込みに、思わず渡部の首に手をかけ、殺意を向ける真木の鬼気迫る表情には、思わず息をのむこと必至だ。

 さらに「必ず子どもに会わせますよ」と語る渡部の本心ともウソともつかない表情も、背筋が凍るような迫力に満ちており、キャスト陣による迫真の演技が楽しみになるような映像となっている。また、映画版では韓国も重要な舞台となるが、渡部が初挑戦という韓国語を披露する場面も。銃撃戦や爆破シーンも確認でき、核の脅威を発端に展開する、さまざまな組織同士の頭脳戦と壮大なスケールに期待が高まる。

 製作にあたっては、「ハゲタカ」のスタッフとテレビドラマ「相棒」の脚本家がタッグ。さらに主題歌には米ハワイ出身の歌手、ブルーノ・マーズの楽曲で、全世界的にヒットしたシングル「グレネイド」が起用されるなど、公開に向け、これからより一層注目を浴びることになりそうだ。(編集部・入倉功一)

映画『外事警察 その男に騙されるな』は6月2日より全国公開


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