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山口紗弥加、津川雅彦の前で全身筋肉痛の大熱演!

山口紗弥加、津川雅彦の前で全身筋肉痛の大熱演!
左から瀬木直貴、山口紗弥加、渡辺大、香月均代表取締役社長、鳥越俊太郎

 7日、東京・新宿バルト9で、福岡県久留米市を舞台にした映画『ラーメン侍』初日舞台あいさつが行なわれ、ラーメン店店主の主人公とその父の2役を演じる渡辺大、主人公の母(父の妻)役の山口紗弥加、瀬木直貴監督のほか、人気ラーメン店“大砲ラーメン”の香月均代表取締役社長、福岡県出身で大のラーメン好きというジャーナリスト・鳥越俊太郎が登壇、熱いラーメン談義を交わした。

 本作は、ラーメンで人と街に元気を与えてきた親子2代を描く人情ドラマ。「1ヵ月間、賃金の出ないバイトをしてました」と笑いながら言う渡辺は、“大砲ラーメン”で修業を積み、劇中で華麗なラーメン・パフォーマンスを披露している。

 一方、渡辺を支える役の山口は、10代から50代を演じる。「この年で10代を演じるのは、本当にずうずうしいのですけど」と恐縮。「でも、きれいに若々しくメイクしていただいたら、『もしかしてわたし、10代なんじゃない?』と思えて」と語ると、会場からは拍手が。「ありがとうございます」ときれいな笑顔を見せる場面も。

 そんなおしとやかな山口だが、劇中、津川雅彦演じるやくざの組長にタンカを切るシーンがある。「『さあ、殺せ!』と(組長の前に)寝転がって言うのは、筑後(福岡県南部地域)の女ならでは!」と鳥越が大絶賛するほど。実際の山口は、全身が筋肉痛になった上、「首の後ろがつって、次の日声が出なくなった」そう。だがそれほど「体当たりで、命がけで臨んだ」本作は、「生命力あふれる映画になりました」と大満足。「この作品を観て、ラーメンを食べて、元気になってください」とアピールした。

 映画『ラーメン侍』は、父子2代にわたるラーメン店を舞台に、親子のきずなを描く作品。(取材・文:伊藤南)

映画『ラーメン侍』は公開中


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