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ヒロシ、「生まれ変わるならヒロシ以外」 女装するとミッツ・マングローブ似!?

ヒロシ、「生まれ変わるならヒロシ以外」 女装するとミッツ・マングローブ似!?
女装するとちょっとミッツ・マングローブに似ている!?-ヒロシ

 27日、ヒューマントラストシネマ渋谷で映画『フェイシズ』ゲストが誰だかわからない!!!トークイベントが行われ、お笑い芸人のヒロシがあまりにも美しすぎる(!?)女装姿を披露した。

 ミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務める本作は、相貌(そうぼう)失認と呼ばれる人の顔が判別できない記憶障害に陥り、“相手が誰だかわからない恐怖”の中で、連続殺人犯に命を狙われるようになるというストーリー。今回のイベントでは、試写会に来場した観客の前にゲストの名前を告げずに女装したゲストが登場。観客にも“相手が誰だかわからない恐怖”を体験してもらおう、という趣旨で行われた。

 本作のオフィシャルサポーターに抜てきされ、女装姿を披露したのは、実生活でも「初対面だと思われる」「その場にいても認識されない」というヒロシ。今回の抜てきにも「ほとんどテレビに出ないので、どこで告知をすればいいんでしょう?」とあたふたする始末だった。

 女装姿のヒロシのファッションは、つばの広い帽子に、メガネ姿。モノトーンを基調としたワンピースに、黒い衣装を羽織ったもの。特に大きくふくらんだ胸がお気に入りなのか、しきりと胸を強調。興味津々と見つめる会場の視線にも、時折恍惚(こうこつ)の表情(!?)を見せた。その後、十数分の着替えタイムを経て、「人前に出るのがひさしぶりなので、僕のことを知らない人がいるんじゃないかと恐ろしかった」とスーツ姿のヒロシがおそるおそる再登場した。

 実際、「自分自身で見てもわりと魅力的だな」と自画自賛するように、女装姿があまりにもキレイだったからか(!?)、この日、女装したヒロシをヒロシだと認識できたのは、たった三人。「やっぱり女性が好きなので、女装にはまることはないでしょうが、生まれ変われるなら、女性の方がモテるかもしれない。もう一発屋と呼ばれてバカにされる人生は嫌ですよ。というか、もうこうなったらヒロシ以外なら誰でもいいです」と自虐的なコメントを発し、会場を笑わせた。(取材・文:壬生智裕)

映画『フェイシズ』は5月12日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開


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