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尾木ママ、二股騒動の塩谷瞬を擁護「悪い人じゃないと思う」

尾木ママ、二股騒動の塩谷瞬を擁護「悪い人じゃないと思う」
塩谷への理解を示した尾木ママこと尾木直樹

 7日、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹が新宿バルト9で行われたアニメーション映画『虹色ほたる ~永遠の夏休み~』の完成披露試写会に出席、二股騒動で話題の俳優・塩谷瞬を擁護したほか、先ごろ離婚を報告した羽鳥慎一アナウンサーについても言及した。

 主人公の少年が30年前にタイムスリップするという設定の本作。尾木は自身の30年前について「中学の教員で脂が乗っていた時期。廊下をバイクや自転車で走ったり悪い子が多かったけど、根はいい子が多くて心は通じることができた。女子中学生と接してガールズトークをしているうちにこうなった」とママキャラの原点ともいうべき思い出を述懐。

 「ママキャラだから恋愛や離婚の相談をされることが多いのよ」という尾木ママは、先ごろ16年連れ添った妻との離婚を報告した羽鳥慎一アナウンサーについても「ビックリしました。でも夫婦(男女)の関係は微妙で、人さまにはわからないことが多いのよ。最近話題のほにゃららさんと一緒で」と大人の見解を示す。

 “ほにゃららさん”というのが、二股騒動を起こした俳優・塩谷瞬であることは明らかで、尾木は「教育評論家としてはわからないけど、あの人悪い人じゃないと思うのね。とてもいい人で、いい人すぎてああなっちゃったんじゃないかしら」と塩谷を擁護していた。この日の完成披露試写会には、本作の応援隊長である尾木ママのほか、副隊長を務める俳優の石原良純も出席。羽鳥アナとは今朝も仕事で顔を合わせたという石原は、尾木と同じく離婚報道に驚いた様子だったが、塩谷については「自分のこともよくわからないのに人のことを言えないよ」と多くを語らなかった。

 本作は、交通事故で父親を亡くした少年ユウタが、夏休みに父との思い出の場所へ出掛けたところ30年前の時代へタイムスリップし、そこで起こるひと夏の出来事を描いたアニメーション作品。(取材・文:長谷川亮)

映画『虹色ほたる ~永遠の夏休み~』は5月19日より新宿バルト9ほか全国公開


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