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一時はドラッグに明け暮れた『トータル・リコール』のコリン・ファレル 映画界で仕事をもらえることに驚き

一時はドラッグに明け暮れた『トータル・リコール』のコリン・ファレル 映画界で仕事をもらえることに驚き
今もこうして映画の仕事ができることがうれしいよ - コリン・ファレル

 映画『トータル・リコール』のコリン・ファレルは、今でも映画の仕事がもらえることに驚いているという。

 2002年の映画『マイノリティ・リポート』でトム・クルーズの相手役を演じて大ブレイクしたコリンは、その後、私生活が荒れまくり、2005年には薬物の乱用でリハビリ施設に入院。一時は映画界に背を向けられ、誰にも会ってもらえない状態だったとのこと。

 今でもパーティー好きは変わらないものの、「今は食生活に気を付けて、緑茶をたくさん飲んでビタミン剤も摂取しているよ」と、現在は自分の健康面も気遣うようになったとMen’s Health誌に語っている。私生活をクリーンにしたことで、俳優業も安定。あまりにもシンプルでつまらなさを感じるらしいが、そんな人生を受け入れ、楽しんでいるという。(BANG Media International)


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