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AKB小嶋陽菜、洋画CMのナレーターに!普段は漢字が読めないから「大切な言葉を言う役はあんまり回ってこない」

AKB小嶋陽菜、洋画CMのナレーターに!普段は漢字が読めないから「大切な言葉を言う役はあんまり回ってこない」
初対面ながら意気投合していたリリー・コリンズとAKB48小嶋陽菜 - (c)2011 Relativity Media, LLC. All Rights Reserved.

 AKB48の小嶋陽菜が、ジュリア・ロバーツ&リリー・コリンズ主演映画『白雪姫と鏡の女王』のテレビCMのナレーションを単独では初めて務めることになった。8月下旬に予定されているCM収録に先駆けて、7月下旬には来日中だった白雪姫役のリリーと初対面を果たし、極秘対談を行った。

 リリーは実は小嶋のことを知っていたといい、「原宿にお買い物に行ったときに、お店に入ると、どこを見ても小嶋さんのきれいな顔のポスターがそこら中に貼ってあって、曲も流れていました。日本が大好きで東京が大好き。その日本の文化も大好きだから、その文化の中でも最も人気のある方に今日お会いできるということで、実はすごく楽しみにしていたんです」と明かすと、小嶋は「うれしいです。光栄です」とびっくりした面持ち。

 本作が童話「白雪姫」をモチーフにした作品ということで、理想の王子様像について小嶋は、「優しくてなんでも知っている物知りな人がいいです。道に詳しいと『おっ!』となります」とコメント。リリーも「ディナーに行くときも迷ったらいやですよね」と返すなどすっかり意気投合した様子だった。

 また、単独でナレーションを務めることになった小嶋は、「わたしはMCをやらせていただいている番組もあるのですが、最初は進行を任されていましたが、漢字が読めなかったり進行を忘れたりするので、どんどんセリフが減りました」と悲しい事実を明かす。「グループの中でも進行したり、大切な言葉を言う役はあんまり回ってこないので、トークの面では気を楽にして仕事しています」とそんな中でも楽しみながら仕事をしていると笑顔で語った。

 映画配給会社ギャガは小嶋の起用について、「小嶋さんは自ら未来を切り開く日本をリードするAKB48の中心メンバーとして活躍されている一方で、今日本で“プリンセス”といったらこの人しかいない、と思える美しく、凛(りん)としながらも柔らかな雰囲気を持たれています」とコメントしている。日本のプリンセスはきっと本作を盛り上げてくれることだろう。(編集部・市川遥)

映画『白雪姫と鏡の女王』は9月14日より丸の内ルーブルほか全国公開


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