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キーファー・サザーランド、日本に「永遠に恩を感じている」新ドラマ引っ提げ来日!

キーファー・サザーランド、日本に「永遠に恩を感じている」新ドラマ引っ提げ来日!
ジャック・バウアー再び日本に!新作には東日本大震災のエピソードも

 海外ドラマ「24 TWENTY FOUR」の主人公ジャック・バウアー役でおなじみのキーファー・サザーランドが、新作主演ドラマ「TOUCH/タッチ」のPRのため来日し、3日に都内で記者会見を行った。

 約2年ぶりの来日となるキーファーは「イギリスもそうだったのですが、日本のファンの皆さんは、『24 TWENTY FOUR』を最初からアメリカ以上にサポートしてくれた。だからこそ、あれだけシリーズを続けることができたと思う。僕は日本のファンには永遠に恩を感じている」と日本のファンへ感謝のメッセージを送った。この日はそのほか、人気子役の濱田龍臣が花束ゲストとして出席した。

 本作は、「24 TWENTY FOUR」の終了後テレビドラマへの出演を控えていたキーファーが「とにかく脚本が見事で、これは断れない」と出演を決めたヒューマンミステリー。キーファーが演じるのは、2001年の同時多発テロで妻を亡くした元新聞記者マーティン。彼は、無言症の幼い息子ジェイクが示す奇跡の数字を解読することで、世界中の人々をつないでいく。

 キーファーは本作について「『24 TWENTY FOUR』から、こんなに早くドラマに戻ってくるとは自分でも思わなかったよ。この物語の美しく繊細な内容に心を打たれた。『24 TWENTY FOUR』のジャックとこのドラマのマーティンには、共通点があるんだ」などと熱く語った。さらに、同ドラマでは日本の東日本大震災に関わるエピソードも盛り込まれているそうで「日本の皆さんのことをドラマで扱うことができたのは素晴らしいことだと思います。ぜひその回は観ていただきたい」と言葉に力を込めた。

 そしてトーク中盤、劇中に登場する主人公の息子と同年代の濱田が花束を手に登場。濱田はキーファーに「将来はハリウッドで活躍したいと思っています。キーファーさんと共演できる俳優になるにはどうしたらいいですか?」とかわいらしく質問。するとキーファーは「文化や言葉の壁を越えられるのが演技だと思う。濱田君が、日本で若い俳優として経験していくことは、自分が俳優として経験していることと何ら変わらない。だから将来共演することは大いにありえることだよ。そうなったら光栄だね」とまずはキャリアを確実に積んでいくことが大事だと優しくアドバイスしていた。(古河優)

「TOUCH/タッチ」は10月5日 23:00よりWOWOWプライムにて第1話放送


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