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大川隆法『神秘の法』立ち見出る盛況ぶり!今掛勇監督も感無量!

大川隆法『神秘の法』立ち見出る盛況ぶり!今掛勇監督も感無量!
立ち見が出る盛況ぶりに感無量といった表情の一同-松本弘司、日比野景、今掛勇監督、CHORUSPICE、水澤有一

 6日、宗教法人「幸福の科学」の大川隆法が製作総指揮・原作・原案を手掛けた映画『神秘の法』初日舞台あいさつが新宿ミラノで行われ、監督を務めた今掛勇をはじめ、プロデューサーの松本弘司、音楽担当の水澤有一が登壇し、観客に感謝のメッセージを送った。

 本作は、大川が製作総指揮を務めた実写映画『ファイナル・ジャッジメント』に続く、大川原作による近未来を予想したスピリチュアルな世界像をモチーフとして作り上げられた作品。東アジアの軍事独裁帝国に占領される日本を舞台に、予知能力を持つ主人公が謎の仏教僧らに助けられながら、未来のために行動を起こす姿を追ったファンタジー・アニメだ。本日よりアメリカ4 都市・イギリス・台湾・韓国・香港などで世界同時期上映が行われるなど、世界的に大きな広がりを見せようとしている。

 この日の劇場は満席となり、立ち見客も出るほどの盛況ぶり。アニメーターとして「新世紀エヴァンゲリオン」などに携り、監督を務める今掛は、「このお話をいただいた際、非常に緊張したことを覚えている。この初日を迎えられ、感無量だ」と胸の内を語った。製作にあたっては、目に見えないものを描くという命題があり、「映画製作とは、もともと目に見えないものを作る、クリエイティブな仕事だ。日本にはクリエイティブなスタッフがたくさんいるし、海外からも強い興味を持ってもらえた」と作品を作り上げた喜びの強さを語った。

 この日は合わせて、テーマ曲を担当した日比野景と主題歌を担当したCHORUSPICEが特別ゲストとしてその歌声を披露。特に日比野の美声には、今掛も「彼女の歌を最初に聴いたときは、その声にほれぼれして仕事にならなかった」と語っており、その歌声は本作に欠かせないものであったようだ。最後に今掛は「この作品は、地球の未来に向けた熱き製作側の思いと願いが込められている。たくさんの人に観てもらいたい。世界の人、そして未来の人に向けても観ていただきたい」と情熱を込めてアピールした。(取材・文:桂伸也)

映画『神秘の法』は全国公開中


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