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『ホビット』一行がついに来日!まるでスケールの大きな学生映画…舞台裏を明かす

『ホビット』一行がついに来日!まるでスケールの大きな学生映画…舞台裏を明かす
左から、来日したアンディ・サーキス、ピーター・ジャクソン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、イライジャ・ウッド

 1日、都内にて映画『ホビット 思いがけない冒険』来日記者会見が行われ、主演のマーティン・フリーマン、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキス、リチャード・アーミティッジ、ピーター・ジャクソン監督が作品への思いやお互いについて語った。

 三谷幸喜の舞台「ラスト・ラフ The Last Laugh」で来日経験のあるマーティンは「大好きな東京に戻ってくることができてうれしいです。今夜、みなさんとこの映画をシェアできることを楽しみにしています」と再び日本を訪れることができた喜びを語る。そして、撮影現場には一体感があったと振り返ると「最もスケールの大きい学生映画といった感じ」と笑った。

 一方、ジャクソン監督は主人公ビルボにマーティンを抜てきした理由について「ビルボの持つユーモアとハートはまさにマーティンにぴったりだった」と明かすと、「彼は役に真実味を持たせることができる」と絶賛。「全てのテイクでマーティンは毎回違ったことをしてくれるんだけど、そのどれもが素晴らしいんだ。たくさんの選択肢がありすぎて編集するのが大変だった」とうれしい悩みを明かした。

 また、高貴さがあり、静かだが目を引くとジャクソン監督に評されたリチャードは、マーティンについて「あまり社交的でない僕と反対に、俳優陣きってのエンターテイナーだった」と笑いながら語り、マーティンも他人を尊重するリチャードとの仕事は「とてもやりやすかった」と相思相愛の様子。

 ゴラムの声で「おはようございます」と挨拶して会場を沸かせ、家族のようなチームだったと明かしたのは『ロード・オブ・ザ・リング』からの続投組であるアンディ。同じく続投組のイライジャも「前シリーズよりスケールは大きくなったけど、スタッフ・キャストの親密さは同じだった」と楽しげに撮影を振り返っていた。(編集部・市川遥)

第1部『ホビット 思いがけない冒険』は12月14日より丸の内ピカデリーほか全国公開


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