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阿部寛、女性の好みが変わったことを告白!今は大竹しのぶが好み

阿部寛、女性の好みが変わったことを告白!今は大竹しのぶが好み
30歳の新成人にエールを送った阿部寛

 5日、映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』で主演を務める阿部寛が、横浜で開催された「30歳の成人式in横浜」のトークイベントに参加し、青春時代を過ごした思い出の地で30歳の成人にエールを送った。

 30歳を今の時代の「本当の成人」と捉え、それぞれが生まれ育った地元で、30歳自らが企画・立案し、同世代の人間関係の構築・再構築をする場として開催された「30歳の成人式」。横浜出身の阿部は「25歳まで地元で親のスネをかじっていました。20歳の成人式はあまり覚えていませんが、成人式の写真をノンノ・ボーイフレンド大賞に送ったのがきっかけでこの世界に入ったので……。あと20歳の頃は、ベイブリッジが出来たばかりで、デートにいい夜景探しに熱中していました」と当時の思い出話で場内の笑いを誘う。

 そんな阿部だったが「20代は成功や失敗の繰り返しで、我慢を学びました。28歳の頃、やっと(役者の世界で)やっていけるかもと思い、30代になってやっと一歩進めた」と自身を振り返り「30歳ぐらいは、元気もバイタリティも体力もあります。悔いのないように色々なことに挑戦して欲しい」と熱いエールを送った。

 また、さまざまな恋愛劇が繰り広げられる本作にちなみ、30代と現在(48歳)の恋愛観の違いを聞かれた阿部は「(6人の女性に囲まれた)映画のポスターを見ると、共演者みんなと濡れ場があると思われますが、違うんですよ」と前置きしつつ「30代は体力があったので、野波麻帆さん演じた役(橋本湊)のような愛を求めている女性が好みだったかもしれませんが、今は大竹しのぶさんのような方がいいです。初めて共演させていただいたのですが、いつの間にか寄り添ってくれるような、心の優しい方がいいですね」と語った。

 本作は、直木賞作家・井上荒野の原作を、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督で映画化。男女が織りなすさまざまな恋愛劇を、小泉今日子や野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶといった豪華女優陣の競演で魅せる話題作。(磯部正和)

映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』は1月26日より全国公開


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