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デンゼル・ワシントン、故トニー・スコット監督の死の1週間前に新作について話し合ったと告白

デンゼル・ワシントン、故トニー・スコット監督の死の1週間前に新作について話し合ったと告白
故トニー・スコット監督の死について語ったデンゼル・ワシントン

 デンゼル・ワシントンは、昨年8月に自殺したトニー・スコット監督と、死の1週間前に新作について話し合っていたという。W.E.N.Nが報じている。

 デンゼルは、2004年の『マイ・ボディガード』や2009年の『サブウェイ123 激突』など、スコット監督の作品5本に出演しており、監督の死の1週間前には、6本目の企画について話し合っていたという。デンゼルは「トニーは、僕が麻薬を積んだ潜水艦の船長を演じる映画を作りたがっていた」とSeven誌に明かした。

 さらに「時間をさかのぼって思いを巡らせるような状況に陥ったのは初めてだ。一緒に話をしたとき、監督は僕に何を言ったか。僕は何を言ったのか。1週間後、彼は自殺してしまった。僕が言った何かが原因だったのでは、とつい考えてしまう。そんな兆候はなかったのに。彼の人生に一体何が起きていたのか、わからない」とスコット監督の死が大きなショックであったことを打ち明けた。

 スコット監督亡き後、二人が話し合っていた潜水艦の映画の話は進んでおらず、「彼がいない今、その企画に着手する気はない」とデンゼルはコメントしている。デンゼルは、3月1日にロバート・ゼメキス監督作品『フライト』の日本公開を控えている他、8月16日に全米公開が予定されているマーク・ウォールバーグと共演したクライムアクション『2ガンズ(原題) / 2 Guns』が現在ポストプロダクション中だ。(鯨岡孝子)


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