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レオナルド・ディカプリオ、俳優休業を宣言

レオナルド・ディカプリオ、俳優休業を宣言
レオナルド・ディカプリオ - Gareth J Davies / Getty Images

 強烈な映画の撮影が3作続いたレオナルド・ディカプリオは、俳優業に疲れ果ててしまったため、しばらくはハリウッドから遠ざかるつもりのようだ。

 レオは映画『ジャンゴ 繋がれざる者』の前に、バズ・ラーマン監督の映画『華麗なるギャツビー』とマーティン・スコセッシ監督の映画『ザ・ウルフ・オブ・ウォールストリート(原題) / The Wolf of Wall Street』に出演。「正直、くたくただよ。長い長い休暇を取ることにした。2年間で3本の映画を撮影したから疲れ果てたよ」とドイツのBild紙に語っている。

 休暇中は環境保護に力を入れるつもりだという。「世界をもう少し改善させたいんだ。世界中を飛び回り、環境を良くすることに手を貸したい。僕の家の屋根はソーラーパネルで覆われている。車は電気自動車だ。普通の人は一日に50キロ以上は走らないだろ。それなら電気自動車で十分だ」とコメントしている。

 レオのリラックス方法は、根っからのバカのような態度を取ることだという。「撮影現場では真剣に演技だけに集中する。だから友達と一緒に騒ぐときは、意味のないことを話し、根っからのバカのような振る舞いをして楽しむんだ。友達とバカ騒ぎするのは僕にとってのセラピーみたいなもの」と言っている。

 しかし、忙しいスケジュールのせいで、そんな友達らと自宅で過ごすことができていないとのこと。「友達を家に呼ぶのは大好きなんだけど、1年半ほどまともに自宅に帰ってないから、最後に家で集まったのがいつかも覚えていない。自宅に帰るのが楽しみだよ」と語っている。(BANG Media International)


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