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嵐・松本潤、“おそらく20代最後”の作品『陽だまりの彼女』クランクアップに感無量!

嵐・松本潤、“おそらく20代最後”の作品『陽だまりの彼女』クランクアップに感無量!
花束を手にクランクアップの感想を語った上野樹里 - (C) 2013『陽だまりの彼女』製作委員会

 5日、嵐の松本潤と上野樹里が初共演する映画『陽だまりの彼女』の撮影が完了し、松本が「おそらくこれが“20代最後の作品”だろうと思ってやらせていただきました。本当に魔法にかかったような、ステキな時間だった」と感無量の面持ちで語った。

 「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」というキャッチコピーが話題となった越谷オサムのベストセラー同名小説を映画化した『陽だまりの彼女』。10年ぶりに運命的な再会を果たした中学時代の幼なじみ二人が引かれ合う姿を描いたファンタジック・ラブストーリーだ。撮影は1月18日に開始され、3月5日早朝に都内でクランクアップした。

 前日4日の深夜からスタートした最後の撮影は、松本演じる新人営業マン・浩介と上野演じるヒロイン・真緒のデートシーン。幸せな胸キュンムードの中、もうすぐ日が昇ろうかという頃に三木孝浩監督の「カット! OK!」の声が響いた。

 約1か月半の撮影を「夢のような時間でした」と振り返った松本は、初共演にして恋人役を務めた上野について「樹里ちゃんは、“真緒”というキャラクターにとても純粋に向き合う人。その姿勢がとてもステキで刺激的でした。心地よくもあり、相手役として楽しかったです」と充実の表情。

 本格的なラブストーリーに初挑戦した上野も「“真緒”に出会えて、わたしも勉強になりました」と奮い立ち、「松本さんとは何かが合う、似ているところがあるのかなと感じました」と相性の良さを実感。「またどんな役でもいいから共演したいと思いました」と早くも再共演を熱望している。

 撮影前に行った江ノ島での成功祈願で「凶」のおみくじを引いたことを内緒にしていたという三木監督は、「松本くんと樹里ちゃんが醸し出す空気がステキで、幸せな“浩介”と“真緒”をずっと撮っていたかった」と名残惜しそうだが、「ふたりのラブストーリーができて本当によかった」と喜びとともに胸をなでおろした。

 松本が『花より男子ファイナル』(2008年)以来5年ぶり、上野が『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(2010年)以来3年ぶりに映画出演を果たした本作。結婚を決意した浩介(松本)と真緒(上野)だが、真緒には人に知られてはいけない不思議な秘密があった……という物語を『僕等がいた』(前・後篇)、『ソラニン』の三木監督が描写する。(編集部・小松芙未)

映画『陽だまりの彼女』は10月、全国東宝系で公開


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