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山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」高杉晋作役は北村匠海!

北村匠海演じる高杉晋作
北村匠海演じる高杉晋作 - (C) 橋本エイジ・梅村真也/コアミックス (C) THE SEVEN

 3月27日(金)よりU-NEXT独占配信でスタートした山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」の“京都決戦篇”で、北村匠海が高杉晋作を演じることが発表された。

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 本作は、原作・梅村真也、漫画・橋本エイジによる人気コミックを初めて実写化したもので、幕末の京都を舞台に新撰組の志士たちの熱い生き様をド派手なアクションで描く。

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 主人公の土方歳三を演じるのは山田裕貴。そして、スペシャルドラマ“江戸青春篇”に続くドラマシリーズ“京都決戦篇”から登場する新時代の革命家・高杉晋作役として、北村匠海の出演がサプライズ発表された。映画『東京リベンジャーズ』シリーズなどで公私ともに深い信頼関係を築いてきた“盟友”である二人が、激動の幕末において、旧時代を守る「鬼」と新時代を創る「革命児」として時空を超えた熱き再共演を果たす。

 高杉晋作を演じる北村は、役柄について「武力ではなく言葉の力やその脳みそで世の中を動かしていく『怪物』のような存在」とコメントし、座長である山田の佇まいを見て「これをぶっ壊してしまえばいいんだな」とシンプルに思えたと撮影の充実感を語った。プロデューサーの森井輝は、二人の対峙を「最高に胸が高鳴った」と評し、役者として切磋琢磨してきた二人だからこそ生み出せる共鳴に期待を寄せている。

 本作にはほかにも、鈴木伸之中村蒼細田佳央太上杉柊平藤原季節杉野遥亮らが新撰組の志士を演じ、中島健人が岡田以蔵役、松本潤が松平容保役(友情出演)、綾野剛が芹沢鴨役を務めている。

 ドラマシリーズ“京都決戦篇”は、U-NEXTで今後毎週金曜に最新話が更新される。さらに5月9日(土)からは HBO Max を通じて世界100以上の国と地域での配信も決定している。北村と森井プロデューサーのコメントは以下の通り。

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高杉晋作役 北村匠海

山田裕貴くんからの想いに応えたい気持ちから始まりましたが、現場に行くと、これまで自分が役者として生きてきたご縁が深く繋がっているチームだと実感しました。土方歳三として真ん中に立つ裕貴くんの佇まいを見て、一直線に突き進んできた土方たちの前に掴みどころのない異物として立ちはだかり「これをぶっ壊してしまえばいいんだな」とシンプルに思えましたし、今の自分がこの場に向き合えたことを心から嬉しく思います。高杉晋作は、武力ではなく言葉の力やその脳みそで世の中を動かしていく「怪物」のような存在です。人の心を喰っちまうような彼の不思議な魅力が伝われば嬉しいです。
この座組なら「とんでもないこと」をやってのけると確信していますし、また高杉として皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

プロデューサー 森井輝

強敵、芹沢鴨を失った土方の心に、もう一度火をつけるのは、時代を覆す圧倒的な「異物」。
常識外の“GOD・高杉晋作”。
この役を託せるのは、これまでも共に闘ってきた北村匠海さん以外に考えられませんでした。現場に現れた北村さんの高杉は、時代が終わる音を一人で楽しみ退屈をぶち壊そうとする孤高の天才・高杉晋作そのもので、土方歳三を演じる山田裕貴さんとの対峙は、最高に胸が高鳴りました。
実際、リハーサルで北村くんがセリフを発した瞬間、山田くんはニヤリ。「やっぱりいい!」と声が漏れていました。役者として切磋琢磨し合ってきた“盟友”の二人だからこそ生み出せる、言葉を超えた共鳴。新撰組が迎える新たな時代の息吹を吹き込んでくれました。土方と高杉、二人の怪物が交錯する瞬間を、ぜひその目で目撃してください。

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