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小栗旬の信長、髭たくわえ怖さ倍増…家康への“お仕置き”話題

第15回より信長(小栗旬)と家康(松下洸平)
第15回より信長(小栗旬)と家康(松下洸平) - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の19日放送・第15回では、織田・徳川勢VS朝倉・浅井勢の「姉川の戦い」が描かれ、さまざまな思惑が絡み合うなか、信長(小栗旬)と家康(松下洸平)の対峙シーンが注目を浴びた(※一部ネタバレあり)。

【画像】信長にガクブルの家康

 第15回「姉川大合戦」では、信長が朝倉・浅井に反撃するため、足利義昭(尾上右近)や家康に援軍を要請。内心では信長の失脚を願う彼らの動きは鈍く、家康は「もしも…わしらが間に合わなかったら? 織田殿はどうなるかのう……」と“よからぬ”企みを巡らせる。

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 家康の家臣・石川数正(迫田孝也)は、「朝倉が加勢するとなれば我らなしに織田勢が勝つのは難しいかと」と進言するも、家康は「そういうことを織田殿にも少しはわかってもらいたいものよう」と“悪い顔”。視聴者の間では「また腹黒なことを口にしとる」「やっぱり狸やなあ」「悪っ」とざわつき出し、「あまりこざかしい事しない方がいいと思うよ」「やめときなよ」と“忠告”の声も。しかし、信長がそんな不協和音を見過ごすわけもなく……。

 合戦では凛々しい口髭をたくわえ「いつの間に!」「覇王感が増して怖い」と視聴者を驚かせた信長。遅れて到着した家康はぬけぬけと「遅くなりもうした。武田への備えに手間取って…」と言い訳するも、信長は「遅かったのう……」「そなたにも裏切られたかと思ったわ」とわざと遅れてきた家康の魂胆を見抜いており、家康が「滅相もない。武田への備えに手間取っておりました。我らが来たからには朝倉・浅井など……」と言い訳を並べ出すなり、家臣がぐるりと取り囲んだ。

 信長が「他に…何か申したきことはあるか?」と静かに凄むと、家康は蛇に睨まれた蛙といった感で「誠に申し訳ございませぬ! 二度と、二度とこのようなことは致しませぬ」と土下座。信長は家康に煮干しをくわえさせ、家康はガタガタと震える……といったありさまで、「これは漏れそう」「めっちゃ絞められてるw」「あんたが侮り過ぎなんやろ」「バレテーラw」とツッコミが続々。「いきなり白兎になって爆笑」「まさにどうする家康じゃん」など、2023年放送の大河ドラマ「どうする家康」で松本潤が演じた弱虫な家康を思い浮かべる声も多かった。

 ちなみに、この後家康は信長に命じられた“奇策”に駆り出され、合戦シーンでは仕方なく必死に戦う姿があった。(石川友里恵)

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