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佐藤健がベストアクション男優!『るろうに剣心』アクションアワード4冠に輝く!

佐藤健がベストアクション男優!『るろうに剣心』アクションアワード4冠に輝く!
日本アクション映画のさらなる発展に期待! 一部受賞者-大友啓史監督、倉田保昭、武田梨奈、富田稔、大島由加里、品田冬樹、佛田洋、金田治、谷垣健治(左から)

 その年に最も素晴らしいスタントパフォーマンスを披露した日本のアクション俳優・作品・スタントマンを表彰する「第1回ジャパンアクションアワード」授賞式が19日、新宿FACEで行われ、佐藤健主演の映画『るろうに剣心』が4冠を獲得した。

 日本のスタント業界を盛り上げるべく、日本俳優連合が中心となって開催した本アワード。会場には、日本のアクション映画界を支える重要人物たちが勢ぞろい。特別顧問として、時代劇の大スター里見浩太朗も来場するなど、大盛り上がりのうちに授賞式が執り行われた。

 最も注目された作品は、昨年大ヒットを記録した映画『るろうに剣心』。佐藤の「最優秀ベストアクション男優賞」獲得のほか、「最優秀ベストスタント賞」「最優秀ベストアクション作品賞」「最優秀ベストアクションコーディネーター賞」の4冠に輝いた。

 残念ながら来場はかなわなかったが、受賞の報を受け、急きょ佐藤から会場にメールが到着。「『るろうに剣心』では剣心役としてアクションを全力でやらせていただきました。自分の中でこの映画にアクションは欠かせないものだったと思っていたので。その頑張りをこのように賞していただき、本当にうれしいです。今後日本映画界でアクション映画が増え、アクションアワードが盛り上がっていくことに期待をしています」との喜びのコメントが読み上げられた。

 一方、映画『デッド寿司』で「最優秀ベストアクション女優賞」に輝いた武田梨奈は受賞を知らされると思わず涙。「わたしはこの(受賞者の)中でも一番年下で経験も浅いのに、こんなすてきな賞をいただけるなんて思いませんでした。これから日本のアクション映画を盛り上げる一人になれるよう頑張ります。100歳まで生きるつもりなので、それまでアクションを続けると誓います」とスピーチし、会場に集まったアクションファンたちを感動させていた。(取材・文:壬生智裕)

■ 第1回ジャパンアクションアワードの受賞結果は以下の通り

最優秀ベストスタントマン賞:富田稔
最優秀ベストスタント賞:『るろうに剣心』の「神谷道場襲撃シーン」「剣心VS刃衛ラストシーン」
最優秀ベストアクション男優賞:佐藤健『るろうに剣心』
最優秀ベストアクション女優賞:武田梨奈『デッド寿司』
最優秀ベストアクション作品賞:『るろうに剣心』
最優秀ベストアクションコーディネーター賞:谷垣健治『るろうに剣心』
特別アクション功労賞:倉田保昭、品田冬樹、金田治、佛田洋、大島由加里
特別賞:富田稔


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