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上川隆也、初主演作に赤いバラ!武田真治からの“怪しい告白”に苦笑

上川隆也、初主演作に赤いバラ!武田真治からの“怪しい告白”に苦笑
初主演映画の公開に感慨深げな上川隆也

 俳優・上川隆也の初主演映画『二流小説家 シリアリスト』が初日を迎え、上川をはじめ、共演者の片瀬那奈、平山あや、小池里奈、伊武雅刀、武田真治、そして主題歌を歌う泉沙世子が舞台あいさつに登壇した。

 初主演映画がついに初日を迎えた上川は「1カット、1カット、大事に撮った作品です。みなさまにお披露目することができてうれしく思います。心拍数も上がっております」と感慨深くあいさつ。客席からの大きな拍手に初主演の実感をかみしめている様子だった。

 本作で上川は、殺人犯からの依頼によって私小説を書くことになった売れない官能小説家・赤羽一兵役を熱演。この日は劇中、世界を震撼させた連続殺人犯・呉井大悟役を務め、主演の上川と演技バトルを繰り広げた武田から、上川の初主演を祝福して赤いバラの花束が贈られた。その武田は「この映画がただの謎解きミステリーでなく、人間ドラマとして重厚なものに仕上がったのは上川さんのおかげ。それに、僕から最大限の演技を監督と一緒に引き出してくれた」と絶賛した。

 また、「今日は熱い気分で話してくれない。ほかの人と話している上川さんに嫉妬する自分がいます」と武田は告白し、これには会場中が大爆笑。上川は「こんなに笑いの中で花束をもらったのは初めての経験。みなさん誤解のないように……」と苦笑していた。

 本作は、アメリカの作家デイヴィッド・ゴードン原作の小説「二流小説家」を映画化したミステリー。不遇の小説家が収監中の殺人犯と出会うことによって巻き込まれる事件や、謎が謎を呼ぶストーリー展開に翻弄(ほんろう)される。実力派俳優たちの激しい演劇合戦が見どころとなっている。(福住佐知子)

映画『二流小説家 シリアリスト』は公開中


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  • 『二流小説家 シリアリスト』を観た【映画】デイヴィッド・ゴードンのミステリー小説『二流小説家』を映画化 from カフェビショップ (2013年12月26日 20時2分)
    これはどうなんすかねえ。 舞台演劇っぽい役者の演技が気になるなあ。 特に武田真治の演技は、 あれはどうなんすかねえと。 死刑囚の役なんすけど、 異常におどける道化師演技なんすよ。 メフィストフェレスというかなんというか。 とにかく動きが大きくてわざとら… ...[外部サイトの続きを読む]
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