伊藤英明ら『スター・ウォーズ』愛を著名人がアートで表現「帰ってきたスター・ウォーズ展」で披露

映画『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)の公開を記念して、3月21日から29日まで、汐留・日本テレビの2階日テレホールで「帰ってきたスター・ウォーズ展」が開催。著名人やブランド、アーティストが制作に参加した「マンダロリアン」のアート作品が披露されることが決定した。
【画像】エスコンフィールドに『スター・ウォーズ』キャラ集結!永尾柚乃とファーストピッチ
2015年から、映画公開時に開催されてきた展示会「スター・ウォーズ展」が、7年ぶりとなる映画最新作の公開を記念して復活。世界初公開となる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーアートコレクション」には、俳優の伊藤英明や鈴木福、永尾柚乃、武田真治、VTuberの戌神ころね、タレントの佐々木久美、さらには中山秀征など、様々なジャンルで活躍する『スター・ウォーズ』ファンのアートが集結する。
伊藤は『スター・ウォーズ』への愛を思いのままにマンダロリアンのヘルメットに描いたアート作品を制作。「ジャンゴ・フェットとボバ・フェットは、僕にとって特別な存在です。父から子へと受け継がれるもの。強さの裏にある想い。その『親子愛』を色で表現したいと思い、この作品を作りました。ファンとしてのリスペクトと、自分なりの解釈を込めたヘルメットです」と作品に込めた思いを明かしている。そして、海外で個展を開催する書道家でもある中山は、マンダロリアンの合言葉でもある「我らの道」の書を制作し「孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンの生き様。その大切な精神を、力強さの中にある激しさ、そして繊細な心と優しさを意識しながら表現しています」と語っている。
展示会では、アートコレクションのほかにも、最新作に関する展示やフォトロケーションなどが展開。「マンダロリアンとグローグーの巨大ねぶた」「グローグーの巨大バルーン」「LIVE チョーク・アート」「スタンプコーナー」「X ウイング」「等身大スタチュー(ダース・ベイダー、ストームトルーパー、R2-D2、C-3PO、BB-8、チューバッカ)」などが展示されるほか、会場近くの汐留地下コンコースでは、『スター・ウォーズ』グッズが購入できるブースも展開される。
「『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 帰ってきたスター・ウォーズ展」は汐留・日本テレビ2階日テレホールにて3月21日(土)~3月29日(日)開催
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーアートコレクション」参加アーティスト・ブランドのコメント全文
【伊藤英明(俳優)】
『スター・ウォーズ』の大ファンです。ジャンゴ・フェットとボバ・フェットは、僕にとって特別な存在です。父から子へと受け継がれるもの。
強さの裏にある想い。その「親子愛」を色で表現したいと思い、この作品を作りました。ファンとしてのリスペクトと、自分なりの解釈を込めたヘルメットです。
【戌神ころね(VTuber)】
自分が『スター・ウォーズ』を好きになったきっかけはボバ・フェットのドラマでした。カスタマイズは多少違くとも見た目は同じアーマーだったのでボバと同じ見た目ならマンダロリアンを好きにならないわけがない!と視聴。不器用ながらもグローグーを愛して守ろうと
戦うディンがかっこよくて、どんどんパパになっていく姿が尊くて可愛くて仕方なかった…見事にハマりました。マンダロリアンを映画館
で観られるって本当に幸せなことだと思います。ころねもアーマーのかっこよさに惹かれて『スター・ウォーズ』を好きになったのでこの
映画でもっともっとマンダロリアン、『スター・ウォーズ』のファンが増えるといいな!同志増えろ!我らの道~!
【OZ WORKS(アートラグブランド)】
『スター・ウォーズ』シリーズは、これまで長い時間をかけて見続けてきた作品です。物語やキャラクター、そしてシリーズ全体が生み
出す壮大な世界観とその繋がりには、いつも圧倒されてきました。その力強い世界観は、私たちの考え方や感性にも大きな影響
を与えており、創作をする上でも、少なからずそのエネルギーを受け取っていると感じています。
【佐々木久美(タレント)】
『スター・ウォーズ』シリーズは家族全員大好きで、私自身『スター・ウォーズ』と共に育ってきました!キャラクター全員が魅力的で
大好きです!マンダロリアンとグローグーの関係は今までの『スター・ウォーズ』シリーズにはなかった愛おしさを感じます。特にグロー
グーに出会った時の衝撃は忘れられないです。愛おしすぎて『スター・ウォーズ』シリーズの中でも推しです!マ ンダロリアンは『スター・ウォーズ』シリーズにもいましたが謎に包まれていた種族だったので、その謎が明かされていく様子を自分がリアルタイムでスタ
ー・ウォーズファンの皆さんと共有できる時代に生きていることがとても嬉しいです!
【澁谷忠臣(アーティスト)】
『スター・ウォーズ』は、SFやヒーローものが大好きだった子供のころから、アーティストとなった現在にいたるまで、大きな影響を与え続けてくれる素晴らしい作品です。今回もこの企画に参加させていただき大変光栄です。これからも『スター・ウォーズ』がずっと続
いていくことで、世代や時代を超えて私たちに大きな夢や希望を与え続けてくれることを願っています。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開、今からとても楽しみです!!!
【鈴木福(俳優)】
僕が生まれるずっと前からたくさんの人に夢、希望を与えてきたこの作品は、僕にとっても、いつ観ても童心を磨いてくれる存在です。小学生の頃には『フォースの覚醒(エピソード7)』が公開され、カイロ・レンのマスクをかぶってライトセーバーを振り回し、カイロ・レンのキャップをかぶって学校に行く、そんな少年でした。今でも夜空を見れば、どこかにミレニアムファルコンやXウイングがいるのではないかと想像してしまいますし、修行を積めばフォースを操ることができるのではないかと思っています。
いつか、『スター・ウォーズ』のような壮大で夢の詰まった作品に出演できる俳優になりたいです!!
【武田真治(俳優/タレント/サックス奏者)】
テレビ放映で観た第一作目『新たなる希望(エピソード4)』が初めてのスター・ウォーズ体験でした。序盤に出てくるバンサを見て、外国には本当にこんな生き物がいるのかと驚き一気に心が奪われ、デス・スターのゴミ処理室でルークがダイアノーガによって水中に引きずり込まれた時、一緒に息を止めて応援したり(笑)ファルコン号の中でルークがフォースのトレーニングをするシーンを真似て、目隠しをしておもちゃのバットを構え、丸めた靴下を妹に投げさせて心の目で見て避けようとする遊びをしたことはまるで昨日のように覚えています。『スター・ウォーズ』がなかったら冒険の人生を選べなかっただろうなって本当に思っています。ありがとう『スター・ウォーズ』☆これからも僕らを楽しませて下さい!!
【CHALKBOY(アーティスト)】
スター・ウォーズファンと製作者たち、そして作品の中のキャラクターたち。それぞれの繋がりがまさにフォースなのではと思ってしまいま
す。これからも見えない強烈な力に突き動かされるのが楽しみです。
【DRAGON76(アーティスト)】
『スター・ウォーズ』は子供の頃から大好きで、特に惹かれてきたのがボバ・フェット、そして父ジャンゴ・フェットやマンダロリアンの存在です。日本からニューヨークへ拠点を移し、自分のスキルと価値観を武器に活動していく中で、まるでマンダロリアンのように自分の信念とスタイルを頼りに道を進んでいる感覚があります。孤独でも自分のコードを守りながら未知の場所へ進むその姿に、自分自身を重ねています。
【永尾柚乃(俳優)】
『スター・ウォーズ』シリーズは何度も何度も観ています。『スター・ウォーズ』のすごいなと思うところは、お話ももちろんおもしろいの
ですが、観るたびにいろんな発見があって、何度も観たいと思う作品だというところだと思います。それにジョージ・ルーカス監督の発想力というかアイデアが本当に素晴らしくて、私自身も脚本を書いているので、とても尊敬しています。そして7年ぶりとなる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、ついに2026年5月22日(金)に公開になるので、今からワクドキでいっぱいです。
【中山秀征(タレント)】
『スター・ウォーズ』の最新作イベントに書で参加させて頂き、とても光栄に思い感謝しています。歴史ある作品ですのでこれまでの
軌跡や道のりを踏まえ、新たな気持ちで書に託させてもらいました。孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンの生き様。その大切な精神を、力強さの中にある激しさ、そして繊細な心と優しさを意識しながら表現しています。また、フォースを秘めたグローグーとの愛、これこそが今の時代に大切な関係性ではないかと思います。銀河宇宙の壮大さを作品に込めさせていただきました。ぜひ会場でお待ちしています。


