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『モンスターズ・ユニバーシティ』が初登場1位!今年最高のオープニングを記録!【映画週末興行成績】

『モンスターズ・ユニバーシティ』が初登場1位!今年最高のオープニングを記録!
前作超えも期待できそう! 『モンスターズ・ユニバーシティ』が初登場トップ! - (C) 2013 Disney / Pixar. All Rights Reserved.

 興行通信社が8日に発表した国内興行ランキングでは、人気アニメシリーズの第2弾にして、前日譚(たん)となる『モンスターズ・ユニバーシティ』が初登場1位になった。また夏休みを前に、5本の新作がベストテン入りしている。

 全国661スクリーンで公開された『モンスターズ~』は、土日2日間で動員61万4,968人、興収8億4,751万6,050円を記録。これは今年公開の作品中、最高のオープニング成績で、前作から12年を経てもなお、本作が幅広い客層に支持されていることがうかがえる。またこの記録はピクサー作品としても『トイ・ストーリー3』(最終興収108億円)『ファインディング・ニモ』(最終興収110億円)に次ぐ歴代第3位の数字となる。

 人気シリーズ第6弾となる『ワイルド・スピード EURO MISSION』は2位に初登場。全国610スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員33万385人、興収4億4,555万1,500円となった。『真夏の方程式』は3位にランクダウン。しかし累計動員99万9,185人、累計興収12億2,807万5,650円と興収10億円を突破している。

 全国127スクリーン公開の『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』は初登場4位。土日2日間の成績は動員22万1,469人、興収2億8,185万9,900円。原作者自らストーリーとキャラクター原案を担当したことも話題となり、前作興収比140パーセントのオープニング成績を記録。配給元は「そこそこヒットの予定が、そこそこ大ヒットに!!」としており、前作『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』(最終興収10億6,000万円)超えも期待されている。

 『それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ』は5位に初登場。『100回泣くこと』は6位。『アフター・アース』は7位。『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』は8位初登場。全国290スクリーン公開で、土日2日間で動員3万6,937人、興収4,298万8,100円を記録した。公開4週目の『華麗なるギャツビー』は9位。『ハングオーバー!!! 最後の反省会』は10位。公開5週目の『奇跡のリンゴ』は惜しくも11位に落ちたが、累計動員76万3,712人、累計興収8億5,962万6,950円となった。

 今週末は『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速(しんそく)のゲノセクト ミュウツー覚醒』『ベルリンファイル』『サイレントヒル:リベレーション3D』『李小龍 マイブラザー』『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)


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