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AKB渡辺麻友、ハリウッド映画で実写吹き替え初挑戦!演じるのは神の子!

AKB渡辺麻友、ハリウッド映画で実写吹き替え初挑戦!演じるのは神の子!
渡辺が声を演じるアナベス(アレクサンドラ・ダダリオ)と実写吹き替えに初挑戦する渡辺麻友 - (C) 2013 Twentieth Century Fox

人気アイドルグループAKB48の渡辺麻友が、神の子どもたちの冒険と戦いを描いたハリウッド映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』で、日本語吹き替え声優を務めることがわかった。渡辺が実写吹き替えに挑戦するのはこれが初。いきなりのハリウッド映画への参加に渡辺は「作品の名に恥じぬ様、精一杯演じさせて頂きたいと思います」と意気込みを語っている。

 同作は、ギリシャ神話の神々と人間の間に生まれたハーフゴッドと呼ばれる少年少女たちが、世界の命運を掛けて戦う姿を描いたファンタジー映画の続編。渡辺は、オリンポス12神の一人であるアテナの娘で、主人公のパーシーと共に壮大な冒険の旅に出るアナベスの声を演じる。

 アナベス役のアレクサンドラ・ダダリオは、米国の映画サイトTC Candlerが毎年発表している、「世界で最も美しい顔100人」の2012年ランキングで3位に入る注目の若手女優。渡辺は、アレクサンドラの明るく元気なイメージにぴったりということで、吹き替え起用が決定。「初めての実写吹き替えでハリウッド作品に参加させて頂けるとは思っていなかったので、驚きと同時にとてもうれしかったです」と心境を明かしている。

 またポセイドンの息子である主人公パーシーの声は、前作同様、映画『009 RE:CYBORG』などで知られる人気声優の宮野真守が務める。トップクラスの人気を誇る実力派声優との共演に渡辺は「たくさんのことを学びたいと思っています」と真摯(しんし)にコメント。一方の宮野も「初めて共演させていただくので、どんなコラボレーションが生まれるのか、楽しみで仕方ありません」と期待を寄せている。(編集部・入倉功一)

映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』は11月1日より3D / 2D全国公開


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