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山崎まさよし、世界動物映画祭で熱唱!新生「キタキツネ物語」主題歌に込めた思い

山崎まさよし、世界動物映画祭で熱唱!新生「キタキツネ物語」主題歌に込めた思い
第1回スンチョン湾世界動物映画祭に出席した山崎まさよし - (C)1978,2013 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN

 映画『キタキツネ物語 -35周年リニューアル版-』の主題歌を担当する山崎まさよしが現地時間22日に韓国・スンチョン市で行われた「第1回スンチョン湾世界動物映画祭」に出席し、主題歌「道」を初披露した。

 同映画祭は「動物」と冠されている通り、動物映画の上映がメイン。その他にも動物と共に参加するレッドカーペットや、ペットと一緒に映画を鑑賞できる野外会場が作られるなど、動物と人間が一緒に楽しめる映画祭で、今回が第1回。その記念すべきオープニング上映作品に選ばれたのが、1978年に公開された動物ドキュメンタリーを完全新作として作り直した本作だ。

 山崎は、炎天下の野外ステージにもかかわらず集まった約2,000人の観客を前に主題歌「道」を熱唱。前作を小学校1年生のときに鑑賞し、「音楽と映画がリンクしているような映画」だと感じたという山崎は、主題歌に込めたメッセージを「物語の最後は父ギツネの人生が続いていくという終わり方をしているので、ずっと『道』が続いていく、彼の生き方が子どもたちに受け継がれていくということを象徴する意味で『道』という曲を作りました」と明かした。

 また「動物映画祭」という珍しいコンセプトの同映画祭については「動物も連れて来てよかったり、お子さんも多かったり、新しいジャンル、そして新しい試みの映画祭だと思いました。すごくアットホームですね」とその雰囲気の良さを特徴として挙げると、「人間が作って映画祭をやるのも人間なのにほとんど出ているのは動物だけ、というところが面白いですね」とコメント。「この映画祭が第2回、第3回、と続いていけるように、応援していきたいと思っております」とエールを送った。

 同作は、北海道の大自然を舞台に、キタキツネのフレップとその家族の命の営みを描いた『キタキツネ物語』を、未公開部分を含めたフィルムを再編集して完全な新作として制作したドキュメンタリー。フレップ役を佐藤隆太、レイラ役を平野綾、キタキツネを見守る“柏の木”のナレーションを西田敏行が担当している。(編集部・福田麗)

映画『キタキツネ物語 -35周年リニューアル版-』は10月19日より新宿ピカデリーほか全国公開


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