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ロン・ハワード監督 子どもたちには俳優になってほしくなかった

ロン・ハワード監督 子どもたちには俳優になってほしくなかった
4人中2人の子どもが演技の道へ - ロン・ハワード監督

 映画『アポロ13』『ダ・ヴィンチ・コード』などで知られるロン・ハワード監督が、4人の子どもたちには俳優になってほしくなかったことを明かした。

 ハワード監督には妻シェリルとの間にブライス・ダラス・ハワード、双子のジョスリン・カーライル・ハワード、ペイジ・ハワードと息子のリード・クロス・ハワードがいるが、業界から遠ざけるため、子どもが小さいころはロサンゼルスから引っ越したという。

 「正直、子どもたちがこの業界に入ったことをうれしくは思っていないんだ。女性にとっては特にタフな場所だからね。この世界に触れさせたくなかったからニューヨーク郊外で子育てをしたんだ」とイギリスのトークショー「ロレイン」に出演したハワード監督は語っている。

 しかし、父親の心配をよそにブライスとペイジは女優の道を選んでいる。ブライスは映画『ヴィレッジ』『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』『50/50 フィフティ・フィフティ』などに出演。ペイジは映画『ザ・エンプロイヤー(原題) / The Employer』で2013年L.A.インディーズ・アワードの助演女優賞を獲得している。「4人中2人は、演技が好きで俳優になった。ジョスリンとリードはほかの道を歩んでいるんだ」とのこと。

 監督として大成功を収めているハワード監督だが、人生で達成した最高の成功は妻シェリルとの38年間の結婚生活だという。「あのときシェリルに出会って、仕事をしながら一緒に年を取り、子どもたちを育てたことは、ものすごくありがたいものだと思っているよ」とコメントしている。(BANG Media International)


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