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リメイク版『ロボコップ』海外版予告編が公開!スタイリッシュな黒一色ボディー!

リメイク版『ロボコップ』海外版予告編が公開!スタイリッシュな黒一色ボディー!
新『ロボコップ』の活躍がついに! 日本公開も待ち遠しい - 写真:INFPhoto/アフロ

 映画『ロボコップ』リメイク版の予告編が、本国アメリカで公開された。オリジナル版のメタリックなシルバーから、黒いシャープなカラーとなった新ロボコップのボディーやその戦い、またストーリーも原作から大幅に変更されていることがうかがえる。

 1987年のオリジナル版では、ポール・ヴァーホーヴェン監督がメガホンを取り、近未来のデトロイトにおけるロボット警官の活躍を描写。一見子ども向けの題材ながら、社会情勢を反映した物語と強烈なバイオレンス、さらにロボコップとなる主人公マーフィの苦悩を丹念に映し出し、現在も多くのファンを持つ大ヒット作となった。

 それから25年以上のときをへたリメイク版の予告編がついに公開。映像からは、今回のロボコップが、顔だけでなく右手も生身のまま残されることが確認できる。さらにパトカーではなくバイクに搭乗。犯罪者の銃弾をうけてもビクともしない、無骨なイメージが強いロボコップだが、今回はその見た目も相まって、かなりスタイリッシュでスピーディーな戦いを見せることになりそうだ。

 新ロボコップに抜てきされたのは、映画『ドラゴン・タトゥーの女』などに出演したスウェーデン人俳優ジョエル・キナマン。さらにゲイリー・オールドマンにマイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソン、ジャッキー・アール・ヘイリーなど実力派俳優が脇を固める。メガホンを取るのはブラジルの気鋭監督ジョゼ・パヂーリャ監督。

 映像では、マーフィが車の爆発で体の部位のほとんどを失う場面や、生きたまま機械の体を手にするシーン、またその肉体のまま自分の子どもに会う場面なども盛り込まれており、原作とは大幅に違うストーリー展開が期待できそう。果たしてオリジナル版に匹敵するインパクトを観客に与えることができるのか、ファンにとっても、公開が待ち遠しい一本となりそうだ。全米公開は2014年2月を予定している。(編集部・入倉功一)


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