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米俳優賞(旧SAG賞)『ワン・バトル・アフター・アナザー』が史上最多7ノミネート

賞レース筆頭か最多ノミネートを果たした『ワン・バトル・アフター・アナザー』
賞レース筆頭か最多ノミネートを果たした『ワン・バトル・アフター・アナザー』 - (C) 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

 米アカデミー賞の前哨戦として注目されている、第32回米俳優賞(旧SAG賞)のノミネーションが発表された。

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 映画部門では、レオナルド・ディカプリオが主演を務める、ポール・トーマス・アンダーソン監督作『ワン・バトル・アフター・アナザー』(公開中)が最多7ノミネートを獲得。Varietyによると、このノミネート数は同賞の歴史において最多となる。同作はこれからの賞レースを牽引する存在になりそうだ。そのほか『罪人たち』が5ノミネートで後に続く。

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 アカデミー賞作品賞ノミネートの大きな指針となるキャスト賞には、上記の2作品に加え『フランケンシュタイン』『ハムネット』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』がノミネートされている。また、本年度はハリソン・フォードが生涯功労賞を受賞している。
 同賞は、名称を全米映画俳優組合賞(SAG賞)から The Actor Awards presented by SAG-AFTRA (Actor Awards)に改めた。授賞式は現地時間3月1日にロサンゼルスで開催予定。映画・テレビドラマ部門の主なノミネーション作品は下記の通り。

【映画部門ノミネーション結果】

■主演男優賞
ティモシー・シャラメ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
レオナルド・ディカプリオ 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
イーサン・ホーク 『ブルー・ムーン(原題) / Blue Moon』
マイケル・B・ジョーダン 『罪人たち』
ジェシー・プレモンス 『ブゴニア

■主演女優賞
ジェシー・バックリー 『ハムネット』
ローズ・バーン 『イフ・アイ・ハッド・レッグス・アイド・キック・ユー(原題) / If I Had Legs I'd Kick You』
ケイト・ハドソン 『ソング・サング・ブルー(原題) / Song Sung Blue』
チェイス・インフィニティ 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
エマ・ストーン 『ブゴニア』

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■助演男優賞
マイルズ・ケイトン 『罪人たち』
ベニチオ・デル・トロ 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ジェイコブ・エロルディ 『フランケンシュタイン』
ポール・メスカル 『ハムネット』
ショーン・ペン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』

■助演女優賞
オデッサ・アザイオン 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
アリアナ・グランデ 『ウィキッド 永遠の約束
エイミー・マディガン 『WEAPONS/ウェポンズ
ウンミ・モサク 『罪人たち』
テヤナ・テイラー 『ワン・バトル・アフター・アナザー』

■キャスト賞
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』

■スタント賞
F1(R)/エフワン
『フランケンシュタイン』
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』

【テレビドラマ部門ノミネーション結果】

■男優賞(ドラマ部門)
スターリング・K・ブラウン 「パラダイス」
ビリー・クラダップ 「ザ・モーニングショー」
ウォルトン・ゴギンズ 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」
ゲイリー・オールドマン 「窓際のスパイ」
ノア・ワイリー 「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室」

■女優賞(ドラマ部門)
ブリット・ロウワー  「セヴェランス」
パーカー・ポージー 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」
ケリー・ラッセル 「ザ・ディプロマット」
レイ・シーホーン 「プルリブス」
エイミー・ルー・ウッド 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」

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■男優賞(コメディー部門)
アイク・バリンホルツ 「ザ・スタジオ」
アダム・ブロディ 「こんなのみんなイヤ!」
テッド・ダンソン 「グランパは新米スパイ」
セス・ローゲン 「ザ・スタジオ」
マーティン・ショート 「マーダーズ・イン・ビルディング」

■女優賞(コメディー部門)
キャスリン・ハーン 「ザ・スタジオ」
キャサリン・オハラ 「ザ・スタジオ」
ジェナ・オルテガ 「ウェンズデー」
ジーン・スマート 「ハックス(原題) / Hacks」
クリステン・ウィグ 「パーム・ロワイヤル」

■男優賞(テレビ映画またはリミテッドシリーズ部門)
ジェイソン・ベイトマン 「ブラック・ラビット」
オーウェン・クーパー 「アドレセンス」
スティーヴン・グレアム 「アドレセンス」
チャーリー・ハナム 「モンスター:エド・ゲインの物語」
マシュー・リス 「BEAST -私のなかの獣-」

■女優賞(テレビ映画またはリミテッドシリーズ部門)
クレア・デインズ  「BEAST -私のなかの獣-」
エリン・ドハティ 「アドレセンス」
セーラ・スヌーク 「全部、彼女のせい」
クリスティン・トレマルコ 「アドレセンス」
ミシェル・ウィリアムズ 「人生の最期にシたいコト」

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■アンサンブル賞(ドラマ部門)
「ザ・ディプロマット」
「ランドマン」
「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室」
「セヴェランス」
「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」

■アンサンブル賞(コメディー部門)
「アボット エレメンタリー」
「一流シェフのファミリーレストラン」
「ハックス(原題) / Hacks」
「マーダーズ・イン・ビルディング」
「ザ・スタジオ」

■スタント賞
「キャシアン・アンドー」
「ランドマン」
「THE LAST OF US」
「イカゲーム」
「ストレンジャー・シングス 未知の世界」

(※日本語のリストを転載する際は編集部までご連絡ください)

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