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米倉涼子、ダイアナ役に感激!王子様の存在については華麗にスルー

米倉涼子、ダイアナ役に感激!王子様の存在については華麗にスルー
豪華ジュエリーと華麗な衣装で周囲を魅了した米倉涼子

 女優の米倉涼子が9日、都内で行われた、元イギリス皇太子妃ダイアナを描いた映画『ダイアナ』日本語吹き替え版の試写会に出席した。ナオミ・ワッツふんするダイアナの声を演じた米倉は、劇中の恋愛劇に絡め「王子様からプロポーズされたらどうする?」と問われ、「映画を観ている限り大変そうでしたよ」とコメント。プライベートの「王子様」の存在についても「どうなんでしょうね」と答えるにとどめた。

 米倉はこの日、ダイアナをイメージした衣装で登壇。劇中でナオミが使用したのと同じ、総額2億円以上というショパールのハイジュエリーを身に着け「すごく優しい感じ。わたしのものになるのでしょうか」とご機嫌な様子で語った。

 また司会者から「ダイアナに似ている」と言われると、うれしそうに笑顔を見せた米倉。ダイアナ役のオファーには「びっくりもしましたが、これはぜひやらなきゃ」と思ったといい、「プレッシャーはありましたが楽しかったです」とコメント。一方で、実際の収録については「自分の声はドスの効いた声だと思っていたのですが、意外と高いみたいで。もっと大人っぽくやってと言われたときは、気が狂いそうでした」と振り返った。

 さらに「ただダイアナを表現するのではなく、ナオミ・ワッツを通して自分の声でダイアナを表現しないといけない。声の演技という難しさをひしひしと感じさせられた」と真摯(しんし)に語った米倉。ナオミとはも海外のプレミアで実際に対面を果たしたといい、「すごく大人で、すごく気さくで、すてきな方でした」と感激を口にしていた。

 本作は、若く魅力的な女性ダイアナが、出産や離婚を経験し、しなやかに変貌と自立を遂げていく姿を描いた感動作。『ヒトラー ~最期の12日間~』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督がメガホンを取る。(取材・文 名鹿祥史)

映画『ダイアナ』は10月18日よりTOHOシネマズ 有楽座ほかにて全国公


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