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白ラン、チャイナドレス、ボンデージ…芳賀優里亜、多田あさみ、水崎綾女の秘蔵シーンをいち早く公開

白ラン、チャイナドレス、ボンデージ…芳賀優里亜、多田あさみ、水崎綾女の秘蔵シーンをいち早く公開
映画『赤×ピンク』で初のフルヌードに挑んだことでも話題の芳賀優里亜 - (C)2014「赤×ピンク」製作委員会

 映画『赤×ピンク』の主演を務める芳賀優里亜、多田あさみ、水崎綾女のセクシーなコスプレ姿を、映画公開に先駆けて発売されるメイキングDVDでいち早く観られることがわかった。

 直木賞作家・桜庭一樹の初期小説を実写化した映画『赤×ピンク』には、女嫌いの皐月(芳賀)、人妻の千夏(多田)、弱虫&人見知りのまゆ(小池里奈)、SMクラブの女王様ミーコ(水崎)ら魅惑的な女性キャラクターが登場。今回、発売される3本のメイキングDVDでは、テレビドラマ「キューティーハニー THE LIVE」でアクションに開眼した水崎、第2回日本グラビアアイドル大賞新人賞を受賞した多田、テレビシリーズ「仮面ライダー555(ファイズ)」などで人気を集めた芳賀の3人をフィーチャー。白ランにチャイナドレス、ボンデージなど彼女たちのセクシーなコスプレ姿を、いち早く見られるのもうれしいポイントだ。

 映画本編のメガホンを取るのは、『仮面ライダー』シリーズなどで特撮&アクション映画ファンから絶大なる支持を集める坂本浩一監督。アメリカ仕込みのテンポの良い演出を得意とする坂本監督ならではのアクションが満載の映画となることは間違いない。また、本作では特撮ヒロインとして人気を集めた芳賀がフルヌードを披露。多田とのレズシーンなどの大胆演技で新境地を見せている。

 本作の舞台は深夜の六本木、廃校となった小学校で開催されている非合法の格闘技ショー。大人(赤)と子ども(ピンク)の境目にある少女たちが、肉体をぶつけ合う格闘技を通じて、自分の本当の気持ちに正直に向き合うようになる……。見世物として血を流し、戦い続ける少女たちが抱える焦燥感や閉塞感を、繊細かつリアルに描き出した桜庭の原作が、エロス&アクションを通じて肉体にこだわり続けた坂本監督とどのような化学反応を起こすのか。メイキングDVDでは、体当たりの演技に挑んだ彼女たちの、知られざる素顔に迫っている。(取材・文:壬生智裕)

「芳賀優里亜 開花 ~映画『赤×ピンク』より~」「多田あさみ 誘い花 ~映画『赤×ピンク』より~」「水崎綾女 百花乱舞 ~映画『赤×ピンク』より~」(各税込み3,990円)は、ポニーキャニオンより2014年2月5日発売


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